タイの観光ビザ無料終了

がんばれ東日本・東北太平洋沿岸地方

タイ・チェンマイでタイ語留学一年・半年留学

2011年 5月開講生徒募集中です

(まだ空きがありますが、EDビザ申請書類の為、お早めのお申し込み願います)


随時個人授業(週3日)一年留学生も募集中です

バンコクの日本大使館は31日、地元英字紙ネーションなど2紙に感謝を伝える半ページの広告を出した。

タイ方々に義捐金、義捐物資に感謝を表すのは当然だが、日本からタイへ送られてくる物は全て放射能検査済みですので、過剰な反応をしないようにもお願いすべきと思うがな。

オイラと当校の生徒には関係ない話なのだが、タイ国は赤組さんと黄組さんのデモで観光客が激減した為に、タイへの観光客誘致のために2010年5月11日から始まった観光ビザの申請料無料期間が、2011年3月31日で終了となります。

ラオスのヴィエンチャンのタイ大使館は、観光ビザの枚数制限しているようで、しかしダブルでくれるのはここだけだが、50歳以上の方は長期滞在者ビザを80万バーツの預金証明で一年ビザをくれるのだが、これが準備出来ない人で国境にすんで15日ごとに出入国を繰り返している人がいるそうで、経済難民生活で日本では暮らせないからしょうがないか、それにしても寛容な入管もあったものだ。

外国で住まわして貰ってる以上ビザの問題は避けては通れないのだが、オイラのBビザと生徒のEDビザに関しては殆どトラブルが無いというか、当校の事務員が同行し、事務員は自分で書類を作成しているので、質問に答えられるので生徒は安心でトラブルはない。

ロングステイの方のビザは一番簡単なのだが、大抵の方が旅行会社の方か、補助サービスをしている方が同行されているが、言葉が出来ない年寄りが多いからビザ商売もなりたつのでしょう、オイラのとこなら安くしておくからしてあげるよって内のOビザの生徒さん達に書き方を掲示してあるから一人で行かれるがね。

よく書類の手直しで何回もイミグレに来ているのが、配偶者がタイ人か、自分で個人で商売されている方々の配偶者ビザとビジネスビザで、イミグレ職員も見方が厳しいようで大抵の方が書類不備で帰られて書類を再び用意して来られているのをよくみる。

今日も生徒の一人がビザの延長に行かれたが、いつも緊張しますねって毎年要る書類が変わっているのでオイラ行く前にいつもイミグレで確認してます。
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タイから日本へ

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タイ国は日本のエネルギー不足の国難に対してサポートしてくるようで、東日本大震災に伴う福島第1原発事故を受け、タイのエネルギー省と電力公社(EGAT)は29日、東京など首都圏での深刻な電力不足に対処するため、ガスタービン発電機2基と付帯設備一式を東京電力に5年間貸与すると発表した。発電施設を丸ごと移設する形で、2基で約24万4000世帯への電力供給が可能という。

日本への搬送や施設の組立、点検などを請け負う三菱重工によると、ガスタービン発電機だけで1基約450トンで、これほど大がかりな設備を海外から移設するのは異例という。

三菱重工の技術者らが29日から作業を開始し、4月末に搬出、5月中旬ごろ日本に到着する予定。設備は東京周辺に設置する見込みで、夏の電力需要の増加に対応できるよう、8月ごろまでの稼働を目指す。

オイラ昔から書いているのだが、親日国家の台湾とタイを中毒や南朝鮮より大切にしろと言っているのだが、かつて日本がODAで援助した三菱製の発電プラントらしいのだが、非常用という事で、今ではあまり使ってないので、今回の日本の非常時に際して、日本に貸与してくれるらしい。

タイという国は、善を積み重ね徳を得るというタムブン行為があるが、国がそれをするということである。一般の人もお寺の屋根を直すとなると寄付を集め、災害にあった人には援助物資を送ったり、自分の徳を積むためにするのがタイの文化である。

だから、今回の日本の被災に対してバンコクのスラムの方も義捐金の募金をしてくている。

日本が復興が遅れたらタイの雇用も下請けもぶっ潰れるからなんてことは言うなよ。それから計画停電で原発反対の世論をなくしたいからって、政府はタイからの援助を拒否するなよ。

風評被害

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最近のタイは、明らかに異常気象である。タイ気象庁は28日、南部に低気圧が覆い大雨が降り続いていることから、引き続き水害に注意する必要があると発表した。今朝のタイのテレビによると、特にチュムポーン県、ラノーン県、パンガー県、スラートターニー県、ナコーンシータンマラート県、パッタルン県、クラビー県、トラン県、サトゥーン県は急な増水に注意する必要があるとし、タイ湾沿いも2-3メートルほどの高波が押し寄せている映像を放送していて、船舶の運航は注意すべきだとしていた。チェンマイだけでなく、バンコクなかでもかなり寒いらしい、この異常気象を受けて「日本の放射能の影響じゃないか?」なんて声を、タイ人の口から聞くことがボイボイ。

バンコクの日本飯屋にタイ人客が皆無らしいので、日本食屋の中には「日本食材不使用」なんて貼り紙をしたりしているそうです。

そんな時に、タイ食品薬物局(FDA)は28日、日本から輸入されたサツマイモが放射能汚染されていたと発表しました。FDAでは既に、輸入差し止めの措置をとっていますが、確認された放射能の量は、1キログラムあたり15.25ベクレルで、世界保健機構(WHO)が定める1キロあたり100ベクレルの基準値以下でしたが、困ったことに先入観で日本の食べ物は危ないと思っているのでしょう。

話はかわるのだが、田舎のチェンライにセントラルプラザが今月30日にオープンするらしいが、まったく迷惑な物を作ってくれる。ビックCというスーパーマーケットがチェンライに出来た時でさえ、チェンライに行ったら同居人の家族は避難民かと思う位カート一杯買占めしやがって、ソンクラーンで帰ったら今度はチェンライ・セントラルプラザに連れて行けというのは目に見えている。

田舎者にケーエフシーのチキンを食いたいというから食わしたらまずいと残し、ピザを食わしたらチーズがまずいというくせにテレビで見てたから憧れていたのだろうが、口はしょせん田舎者で村で食べたと自慢でもしたいのだろう、クーポン食堂のタイ料理なら喜んで買った物を全て食ってるのである。

今度は絶対フジとかあるから、いつもなら日本食を食わせと言うに決まってるが、田舎者でも福島原発の事を知ってるので言わないかな。

日本は震災でも桜咲く

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東北高校ナインは残念ながら敗れましてね。大垣のナインも力を抜くこともなく勝ったね。

震災でも東京の靖国神社で桜が開花したようで、震災の関東人を和ましてくれたら良いのにね。

オイラの居るチェンマイのアパート、学校の在るコンドミニアムなどはガスの持ち込みが禁止されていて、食事を作る時、風呂のお湯を沸かすとか全て電気を使う。

暖房が要らないっていうか北部では寒いので暖房機が欲しくなるが、暖房装置が売っていないのでこれで電機、軽油は使わない。

チェンマイで困るのは、電気を予告なしに停電になるというか、強風で電線が切れたり、トラックが電線を切ったりと保守保全がだめなので停電になる。だからデスクトップのパソコンは補助電源を付けていないと、数時間かけて作った資料がパーになってしまう。

関東の方々は、東電の計画停電で電力会社がごり押し推進していたオール電化が裏目に出ているが、都市ガスにしても地震が来ると一度止めると検査の為、一ヶ月ほど止まるが、計画供給ストップはないよね。

蓄電できる太陽光発電を家庭で付けてる人も少数みたいで困りますよね。東京の六本木ヒルズというビルは自家発電装置があって、余っていないが節電して東電に電気を供給しているみたいで凄いビルがあるさすが東京ですね。

今朝のタイのテレビで放送していたのだが、バンコクのビルは東北地震と同程度の地震があったらどれだけのコンドミアムが倒れないで耐用できるかと警告していたが、東京のビルのように高震度の地震を考えていないので殆ど倒壊するらしい。

チェンマイ、チェンライでも先週地震があったのが、日本人の大半は地震はたいしたゆれでなかったが、建物の強度がわからないので怖かったようです。

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今朝のチェンマイは雨が降り出しそうな曇り空で、すこし寒かったです。

今朝のタイニュースを見ていたら「PRAY FOR JAPAN」と書かれているTシャツを着てありがたいことに報道してくれている。そのニュースで24日夜に発生した地震により、100名以上が死亡したことが、ミャンマー政府当局の発表で明らかになりました。また、同国内では、建物の倒壊や、道路の亀裂など、大きな被害が出ている模様を放送していた。

タイ南部のパッタルン、ナコンシータマラート、スラタニーの3県で、断続的な雨が続いて、洪水だそうで、ナコンシータマラート県の道路が川の洪水の様子を放送していた。

話が変わるのだが、日本にいるタイの人達も、日本でタイのテレビが見れるそうで、タイのテレビは福島原発が危ないだの食べる物が全て放射能が被ってるとか言うものだから、亭主の言うことよりテレビの言うことをタイ人は信じるので、14日にタイの大使館から『明日迎えに行く』と連絡が来て。それで15日に成田のワットパクナムというタイのお寺があるそうで、そこで1泊したそうで、そして16日、タイ政府が用意したのかどうかわからないが、チャーター機(43,000円)で、お金を取るんですね。60名ほどがタイに帰国したそうです。

電話で元生徒は聞きもしないことを可笑しく話してくれます。チェンマイに帰ってきて直ぐにこちらでも地震が、恐らくこいつがミャンマーの地震を呼んだんだろう。タイ人はこんな時も、宝くじの事が頭に浮かぶそうで、今買うと当たるから買いに行くと笑っていた。オイラ、お前今度亭主の居る日本に帰る時、日本大使館はすぐに逃げ出す非国民(タイ人だが)にはビザを出さないぞっと脅したら、ちゃんと再入国できるビザをお持ちだそうで抜け目がないタイ人でした。

それからタイの新聞はやっと日本の被災状況の報道写真が一面から消えたのだが、バンコクの日本食堂にタイ人が入らなくなったそうで、日本の物は全て被爆していると思っているのだろう。

日本では、ガソリン、軽油が被災地まで届かなかったが、道路もだいぶ復旧箇所も増えたようで、被災地まで届くようになってよかった。タイではガソリン、ディーゼル値段が日々値上がりして、運送費が上がるので建材では既に影響が出ているそうで、鉄が30%、セメントが20%値上がりしていると報道されていました。

権威と権力

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東日本東北太平洋側の未曾有の大地震、大津波の被害から2週間以上経ったのだが、未だに余震が続いて避難生活され不安な日々を過ごしている方々にはお見舞い申し上げます。

こういう非常事態の時、挙国一致のトップには、周囲が「この人が言うなら」と納得するような人望や徳が不可欠だ。タイには一人居られる政治家でないが、政治権力はないが、沈着冷静な指導が出来るプミポン国王という方が居られるが、今の日本の政治のトップが管では本当にアカンと皆さんは言われるが、オイラもそう思うようになって来た、入院でもさせろ。

オイラ別に右によってることはないのだが、タイの新聞に日本の天皇のお言葉が出ていたのを読んで、ユーチューブで見直したのだが、停電でテレビが見られなかった被災者に是非天皇の被災者に対するメッセージをビデオで良いから見せてほしい、被災者がどれだけ勇気付けられるか、天皇は各自衛隊、消防隊、現場で働く東電関連の社員、警察等の活躍に感謝を示しておられたが、政府を慰労する言葉はなかった。

天皇は節電に努め、那須御用邸(栃木県)の風呂が26日にも近隣地域の避難者に開放されます。同県の御料牧場で保管する卵や缶詰、野菜などが避難所に提供されてるようで。

一方のあ管は、毎日豪華な外食で夕飯を召し上がってるようで、食パン2枚は贅沢だ一枚でよいと断る東北の被災されて方を思えば出来ないし、そういう行動するリーダーに人望は無い。

今回の地震津波被災状況を見ていて、テレビ朝日など特に自衛隊、東電、下請け社員の活動を正しく報道されていないというか報道しない、東電のトップは批判されてもしょうがないが、これ以上の災害を防ぎたいと活躍されてる方の報道をしたら。

今一番感謝すべきは、陸海空自衛隊員で、自己犠牲的活動をされている、オイラが自衛隊員なら、あ管の命令なら除隊するがな、今被災地で活動救助されてる方々には、彼らはそれが仕事と言う人もいるが、ただただ感謝です。
東京消防庁のレスキュー部隊の自己犠牲的活動を賞賛されていた、それは間違いない報道なのだが、消防隊員の方々は自衛隊の隊員の方々の活動を賞賛していたにも関わらずそれを報道しない。

それから国防なのだが、テレビ局が自衛隊の松島基地が被災を受けて戦闘機が流されてるのを放送したり、隊員が被災を受けてるとか、原発の警護は一般人のガードマンがしているとか、よく放送できるな、他国に日本は防衛力がないと思われるのでないの、それでなくても、ば管が政治主導を示そうとして、防衛省と十分に相談することなく、2万人から5万人、10万人と増やして国防を考えずが数字を指示することにこだわりすぎて防衛省に混乱を与えて、日本の国土を守って貰うのはアメリカですか?

今度も予備自衛官約4300人、即応予備自衛官約2100人が参集可能で、北沢俊美防衛相が招集命令を出すが、権力のある者が、なんでも行き当たりばったりでは、命令された者は混乱し、本当に仕事しなくていいからじゃまをするなと言いたくなる。

せめて国会を開いて復興、復旧に支障のある規制を取っ払う法律でも作れと言いたい。

こういった政府の方針を見て、ロシアは北方に戦闘機を飛ばしてきて、自衛隊が緊急スクランブル発進、日本の防衛力を調べているが、外務省は抗議もしない政府に国を守れるとは思えない。

邦人保護

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タイの日本大使館、領事館は本当に邦人保護をしているのかな、タイのテレビで特別番組をするほどの地震があっても情報すら流さない。

地震被害が多かったメーサイ、チェンカムというミャンマー国境近くにどれだけの日本人が居るかしらないが、当人から被害報告が無い限りほっとくようだね。外国では自己責任でお願いしますかな。

それから日本への義損金を貰うことに一生懸命なのか、日本への風評被害を止める気もないのか、その発想も出ない役人が多いようで、東北の太平洋側、関東太平洋沿岸では大変な被災、福島では連日原発の放射能被害をタイで放送している、、それ以外のところは安全なので、観光、留学しても安心ですよとPRも出来ないようで、昨年のタイでもバンコクの一部でデモがあっただけで、日本の外務省は渡航自粛したのと同じである。

日本の安全なところから送られて来た機械部品でも日本からの物は全て高濃度の放射能を被ってると思わせる報道をされているので、船等からの荷降ろしを放射能が怖いと拒否されるとは考えないのかな。

日本の現状を正しいメッセージを世界に発しないと、タイの人に教える努力をするべきと思うが、オイラが外務省の役人に高望みしすぎなのかな。

いよいよ3号機の原子炉の外壁に亀裂か破損し高濃度の放射性物質が流失している可能性は高く、福島から日々濃くなる放射性物質が風で飛来し、関東圏の人々が直ぐに健康被害が出ない程度の被爆する可能性が高くなって来た。

1号機、3号機、4号機の防衛庁の撮影した破損状況を見ていると恐ろしくなってきた。関西に親戚とかいる幼い子供を居る方々は早めに疎開した方が良いのでないの。日々水道水と土壌から放射能物質検出が漏れ出ている被害が出ている、それでも自衛隊や消防の方の日本を核の大惨事から救う為に、自己犠牲の精神で作業をして頂いているが、解決の道はあるのだろうか?

タイ人らしい話

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毎年バンコクの大学で日本について勉強されてる学生の人が、卒業論文の為のチェンマイで長期滞在されている外国人の実態についてアンケートとかインタビューに来られる。

テーマとして取り組みやすいのかな。

昨日もバンコクの大学院生が調査の為来られてた。インタービュー内容は毎年来られる学生と同じで、タイに来て何年か、何故タイに居るのか、ビザの取り方、どんな所に住んでいるのか、家賃はいくらかとかである。

おじさんは可愛いタイの子に甘いので、聞きもしない事を言ったり、反対にこちらから質問することが多くなる。彼氏はいるのか、どこに住んでるの、お母さんは独身か、仕事は見つかったのかとか、日本の留学先の沖縄の大学で日本の彼氏は出来たかとかである。

彼女の電話番号とメール番号を聞くのを忘れたのが残念である。

彼女日本語検定2級を持っているそうだが、2級で日系自動車会社に通訳での仕事が決まっているそうだが、嫌になったら直ぐに辞めるそうでタイ人である。

留学生で思い出したのだが、知り合いのタイ人留学生が福島県いわき市平から東京までは3月15日タイの大使館がチャーターした大型バス2台で仙台にいた留学生70名と一緒に東京まで行って、そして昨日タイに帰ってきたと電話がありました。

東京に出稼ぎに行ったタイ人のオイラの元生徒の旦那の日本人にメールで、タイ人に大使館に連絡しとけと打ったら、さっさと放射能が怖いのでチェンマイに帰ったそうで、唖然。

大使館のホームページを見たら、タイ人に「大使館に安否の消息を電話するように。」と書いてあったのだが、殆どのタイ人黙ってタイに帰ってるのでないの。

それから、大阪にいる知り合いの奥さんがシャン州出身なので、奥さんの親族は無事かと聞いたら無事だったので安心した。

ミャンマー大地震

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チェンマイニュースのWEBの見出しなのだが、

แผ่นดินไหว 6.7 ริกเตอร์ ศูนย์กลางอยู่ที่พม่า คลิปแผ่นดินไหว ที่ อ.แมสาย 6.7ริกเตอร์ และที่เชียงคำ

ミャンマーを中心に6.7リクターの地震あるいは余震6.7リクターがメーサーイとチェンカムで

タイでは地震の規模をリクター(ริกเตอร์)というらしい、単位はマグニチュードと同じみたいです。

先月もラオスの山中を震源とするM5.3の地震が、北部ナーン県であったばかりである。

ヒマラヤ山帯の東の端に位置するミャンマー、ラオス、タイには、小さい地震はけっこう多い。

ミャンマー・シャン州のターライ町では、寺院5棟とその他の建物35棟が倒壊した。当局関係者によると、25日朝までに25人の死亡が確認された。ただし、被害の全容は不明。道路が寸断されたため、行くことができない地域もある。

別の報道では、ミャンマーの地元当局は翌25日、約50人が死亡、40人が負傷したことを明らかにした。

地元当局者はロイターの電話取材に対し、今回の地震で100棟以上の建物が破壊されたと述べた。死者数はさらに増える恐れがあるという。との報道

タイやラオス、中国から早くシャン州に救援人道支援が待たれて望まれていると思うが、震源はタイ国境に近いシャン州東部タチレクから北に40キロほどの地点なので、確か一般外国人(ボランテア)は入れない地域でなかったかな。

チェンマイで今朝も余震があったようだが、寝ていて気がつかなかった。

新聞では昨夜はチェンライ県、パヤオ県の病院では患者を外に連れ出す処置をすばやくされていたようです。

ミャンマー地震被害

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<ミャンマー>東部での地震 少なくとも10人死亡

毎日新聞 3月25日(金)10時10分配信

 【バンコク西尾英之】ミャンマー北東部で24日午後8時25分(日本時間同10時55分)ごろ、強い地震があった。米地質調査所(USGS)によると、震源はタイ国境に近いシャン州東部タチレクから北に40キロほどの地点でマグニチュード(M)6.8、震源の深さは10キロ。震源は少数民族の集落が点在する山間部で被害の詳細は不明だが、中国の新華社通信は、タチレクなどで建物の倒壊やがけ崩れが相次ぎ、少なくとも10人が死亡したと報じた。

 タイの地元メディアによると、タチレクと国境を接するタイ最北端の町メーサイでも、住宅の壁が崩れ就寝中の女性が死亡した。

 地震の揺れは中国南部からインドシナ半島にかけての広い範囲で感じられ、震源から南に約800キロのバンコクでも高層ビルが数分間揺れた。ベトナムの首都ハノイでは、揺れに驚いた人々が建物内から路上に避難した。

ミャンマー地震、死者25人

時事通信 3月25日(金)10時57分配信

 【バンコク時事】AFP通信によると、24日にミャンマー東部のタイ、ラオス国境付近で起きたマグニチュード(M)6.8の地震で、少なくとも25人が死亡したことが25日、分かった。震源はシャン州の山間部で、震源に近い街では数十の建物が崩壊したという。
 
昨夜のネーションニュースでメーサイでの地震の状況を放送していたが、震源から40kmほどなのでかなりの震動があったようでお店の棚から商品が落ちていました。

チェンライの重要な4つのお寺が地震で亀裂が入ったりの被害があったようです。オイラメーサイに知り合いが居ないので、日本人で被害があった人がいたのかわからないが、バンコクでも少しゆれたようで、タイラットのWEBでは今日は詳しく被害状況が出ていた。

チェンマイでの震度はたいしたことはなかったが、建物の強度がわからないので不安はあった。

チェンマイで地震

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<ミャンマー>北東部でM6.8の地震 タイで女性1人死亡
毎日新聞 3月25日(金)0時18分配信
 【バンコク西尾英之】ミャンマー北東部で24日午後8時25分(日本時間同10時55分)ごろ、強い地震があった。
米地質調査所(USGS)によると、震源はタイ国境に近いシャン州東部で、マグニチュード(M)は6.8。震源の深さは10キロ。

 震源付近は少数民族の集落が点在する山間部で、被害の有無は不明。タイのテレビ局によると、震源から南に40キロほどのタイ最北端の町メーサイで、民家が崩壊し女性1人が死亡。同地では電柱が倒れるなどの被害が出ているという。

 震源から南に約800キロ離れたタイのバンコクでも地震の揺れが感じられ、高層ビルの上層階が数分間、左右にゆっくりと揺れた。ロイター通信によるとベトナムの首都ハノイでも揺れが感じられ、人々が高層ビルから路上に避難したという

今ネーションニュースで速報している メーサイで若いタイ女性が亡くなった放送をしている。
しかしバンコクにいるタイ人の友人から心配して電話が掛かってくるのだが、チェンマイでは津波は来ないよ。

チェンマイで地震2

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ミャンマー東部でM6.8=タイ、ラオス国境、死者情報も
時事通信 3月25日(金)0時34分配信
 【バンコク時事】米地質調査所(USGS)によると、24日午後8時25分(日本時間同10時55分)ごろ、ミャンマー東部でマグニチュード(M)6.8の地震があった。タイやラオスとの国境付近で、タイの地元メディアは地震によりタイ北部チェンライ県で1人が死亡したと報じた。
 震源はチェンライの北約90キロとされ、ミャンマーのシャン州山間部とみられる。同国の最大都市ヤンゴンでは、わずかな揺れを感じる程度だったという。新首都ネピドーでも被害は報告されていない。

今ネーションニュースで速報しているチェンマイでは被害情報は無い、12時55分頃余震があった。

緊急連絡 チェンマイで地震

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北部国境でM7の地震=ミャンマー
時事通信 3月24日(木)23時23分配信
【バンコクAFP=時事】米地質調査所(USGS)によると、タイやラオスと国境を接するミャンマー北東部を24日、マグニチュード(M)7.0の強い地震が襲った。 


24日午後8時55分頃チェンマイでも地震があった。推定マグニチュード3程度と思う、領事館とチェンマイニュース、タイラットのWEBを見てもどこも地震について出ていない、日本の事を心配する前に自国の危険管理をしないといけないと思うがな、
ビルマは建築基準がないので、被害が出ているだろう。北東部になっているので恐らく直下型で津波の心配は
ないと思う。

タイは優しやゾウまでも

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タイ北部の山岳地帯のメーホンソン県のパーイで21日午後18時半頃、マグニチュード3.1の地震が観測されました。パーイは、日本人、西洋人に人気がある観光地でタイ人にも人気のあるとこです。タイ災害予防センターでは、震源地がパーイから13キロ離れた地点であると発表しています。
今回のような地震はチェンライ県、メーホンソン県で時たま地震があるが被害はなかったようです。

タイの観光地で行われた日本復興チャリティーパレードで、民族衣装をまとった現地の人々は楽器を手にパレードをし、数頭のゾウは募金箱を鼻に吊るし、世界各地からの観光客に向けて募金を呼びかけているのだ。
ゾウの胴体には日本の国旗とメッセージ、そして頭部には「HELP JAPAN」と書かれている。タイではゾウさんまで募金に協力してくれている。
募金集めのぞうさん

FOX NEWS(英文)


タイ政府観光庁チェンマイ事務所によると、4月8日から10日までの3日間、チェンマイフェスティバル2011を開催する予定で、チェンマイフェスティバル2011は、三王像広場および芸術文化センターを会場に開催され、ミュージカルやタレントショー、ダンスなどのステージのほか、工芸品や絵画などの作品展示などが行われる予定です。
今年のタイ北部への観光客は昨年より増加しているようで、サタデーナイトマーケットでもタイ人観光客、外国人が多いそうです。

笑える話だが、笑えない話だが、菅総理の2度目の視察は「みんなが石をなげると騒ぐ」ので警備上中止。一方、歓迎されたのが、本日、米軍のヘリでさりげに、宮城県石巻市立渡波(わたのは)小学校を視察したルース駐日米大使夫妻と米太平洋軍司令官ウィラード大将。1200人の被災者から割れんばかりの拍手。なさけない

首都圏もガソリンが供給されてきたことから、コンビニにも商品が並ぶようになった。しかしガスが地震で供給が止まったところは、点検もあるので通常通り使えるには一ヶ月以上かかる、
しかし仙台のガス供給の復旧は一部だが早かったね。

東京都は、葛飾区にある都の浄水場の水から1リットル当たり210ベクレルの放射性ヨウ素131が検出されたと発表しました。東京都は、乳児が摂取してよい基準の上限となる1リットル当たり100ベクレルを超えているとして、この浄水場の水道水を利用する東京23区と武蔵野市、町田市、多摩市、稲城市、三鷹市で、乳児に限って水道水の摂取を控えるよう呼びかけています。厚生労働省は、「乳児が飲んでも直ちに健康に影響を及ぼす値ではない」としたうえで、念のため、乳児の飲み水や粉ミルクを溶かす水として利用しないよう呼びかけています。

農作物、水、海も汚染されて福島沿岸の魚も食えなくなる。水道水が飲めなくなっても日本のペットボトルの水は値段が高いですね。タイに住んでいると水道水は飲まないようにしていて、水屋から飲料水を買うのだが、地下水をそんまま詰めているので、生活物資なので値段が安いが、一度沸かして飲むようにはしているのだが。

東北地方は道路が一般車両も通行できるようになったので、親族の方々も親に会えたり、支援物資を運べるようになったのは明るいニュース

タイ北部で地震

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タイ北部の山岳地帯のメーホンソン県のパーイで21日午後18時半頃、マグニチュード3.1の地震が観測されました。パーイは、日本人、西洋人に人気がある観光地でタイ人にも人気のあるとこです。タイ災害予防センターでは、震源地がパーイから13キロ離れた地点であると発表しています。
今回のような地震はチェンライ県、メーホンソン県で時たまあるが被害はなかったようです。

石原都知事の相手になる候補者があーあいないね。トップは自分の進退をかけて職員に危険箇所に行けと言い放てる事、責任逃れをしない。何かあっても死ぬまで責任を持つ、いい悪いは別にしてトップとしての資格があるのはくやしいが石原だけだよね、すぐ責任転嫁の管ちゃん。

この前タイの朝のテレビで放送してたのだが、原発を解り易くアニメで紹介しているらしいのだが、うんちおならで例える原発解説のアニメおなかが痛くなった原発くん、うんちでなくおならだから大丈夫お医者さんが交代して薬 海水とホウ素をあげて治療しているから、今はおならだから大丈夫だそうです。

ただちに健康被害を与えるものでありません。こだまでしょうか? いいえだれでも

関西の大阪、兵庫で節電する必要は無いのに、東北の方々の痛みがわかるから町のネオンを自粛しているようで、思いは見えないけど、思いやりは誰にでもみえる

来月は読売不買運動?

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高校野球が開幕しましたね。16年前の阪神震災に生まれた子たちですか。昨日のように阪神震災鮮明に覚えてている。

巨人の鼻くそ(滝鼻卓雄)オーナーは22日、「開幕はお上(政府)が決めることじゃない。節電に協力しろということでしょう」と不快感を示した。さらに「(4月12日への開幕延期など)パ・リーグが先行して色々決めているようだが、そうはいかない。交流戦がいらないなら、いろいろ組み合わせはできるけど」とパの姿勢を牽制)した。

都民も災害地の事を思えば、計画停電を我慢している中、国民生活に悪影響を与えることを制限するのは当然でしょ。
そして、ドーム球場のため、ナイター(夜間試合)をデーゲーム(日中試合)にしても、抜本的な対策とはならないという。ナイター1試合を開催する場合、1万6000キロワット時の電力が必要となるが、デーゲームだと1万1000キロワット時となり、5000キロワット時の節電。パリーグはさらに4000-5000キロワット時を消費する大型ビジョンは使用せず、スコアボードの選手名、カウント表示のみを行う予定だ。
東京ドームのナイター時間は一番電力を使う時間であり、この時間に一般家庭6千件分の電力を使うなど正気の沙汰ではない。それでも、ナイターに読売が固守するのは、TVのゴールデンタイムに中継したいからなのだ。儲けの為には、関東の一般市民が困っても関係ないという態度である。一方パリーグは関東東北の試合はデーゲームにするらしいが、西部はドームなのだが、出来るのかな?

今の時期に野球をやることはオイラは別に不謹慎だとは思わないが空気を読めと言いたい。

野球興行の開幕日で球団と選手会と意見が合わないようで。選手会は野球を今まで応援してくれているファンの気持ちがわかっているが、野球機構はお金儲けだけである。野球とは誰の為のものか ナイター試合して被災地の方を元気づけるの。

巨人軍が東京ドームでナイターで試合すると、暴動が起きるのでないの市民は計画停電で電車の本数も減り市民生活にも支障をきたしている時、計画停電実施下での東京ドームでのナイター試合強行に踏み切ったのだと空調や照明で膨大な電力を消費するドーム球場の使用は中止すべきである、ナイターでドームで見た後巨人ファンが非難に石でもぶつけられる。ドーム球場はデーゲームであっても膨大な電力を消費するのだ。 両社管内でドーム球場を保有するのは巨人と西武の二球団であるが、西武は大宮球場での開催や東京電力の管轄外での開催も視野に、調整を進めていくという。実に賢明な姿勢である。沿線住民が停電による交通信号停止や病院・在宅医療機器・電話などの機能麻痺、家庭や工場での停電による不便、西武電車の運転本数削減による混雑などに苦しんでいる状態で、膨大な電力を使用したドーム球場での試合を行うことは理解が得られないと言う正当な判断によるものと思う。

オイラも野球大好きなので、野球ファンを減らすようなことはしないでほしい。

タイは好景気

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タイ商務省がこのほど発表した貿易統計(速報値)によると、1~2月の輸出額は前年同期比26.7%増の356億1,520万米ドル、輸入額は27.7%増の347億440万米ドルとなり、貿易収支は1月の8億5,680万米ドルの赤字から9億1,080万米ドルの黒字に転じた。

輸出先別では、日本向けが36.8%増の19億6,200万米ドルと大きく伸びたそうです。

小林さんからのメルマガによると、タイの景気ですが、日系の工場は24時間フル操業です。
この好景気は、いつまで続くのでしょうか? ざっと3~5年位続くのではないでしょうか。
日本の駐在員が増えれば不動屋さんも忙しいようで、日本の工場がタイにシフト変えをしているのでしょうか。

風評被害は、政府の発表からである。福島の牛乳、茨城のほうれんそうなどが放射能で汚染されたと言うが、今市場にでまわってるのは安心ですと言わないと福島、茨城、栃木県産の物が全て売れない。福島にもきちんと放射量を測定しているので車での運搬には支障がないとか過剰反応をするよう政府が広報しているので、補足しないと物資が入らないということになっている。福島は地震の被害にあってながら救助に来てもらえない。

急に被害が出る放射能濃度でない健康には害にはならないレベルです

こだまでしょうか いいえだれでも

「緊急に継続した放水冷却がないと、日本が・・」。ヘリの空中散水は焼け石に水。日本最大の消防組織・東京消防庁に白羽の矢。「隊員の安全は?」との幹部の疑問は当然。それでも「いけ!」と鼓舞したのは石原都知事、菅総理でない。越権行為・責任はとる覚悟だったようで、無事帰ってくれて隊員の前で号泣。ちくしょう本当のリーダー石原知事を褒めてしまった。

チェンマイ動物園のパンダ「 リンピン (Lin Ping) 」のライブカメラ
http://www.zoothailand.org/panda/LivePanda.php

ほっとするね。

只今タイ人被災死亡者無し

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中国から寒気団も日曜日(13日)には去ったようで、チェンマイは曇り空から青空へと昼間は暑くなってきました。

キャプローグさんのニュースからタイ国際航空は19日、震災の影響を受けて航空券価格が高騰しているとの批判に対し、日本からタイへの片道運賃は1万6000バーツ(燃油サーチャージ込み)の単一価格で提供していると回答しました。

同航空では、4月30日までの期間、航空券を保有している利用者は、無料で搭乗日の変更を受け付けます。

タイ航空のピヤスヴァスティ社長は、チケットの価格設定が高すぎるとの批判に対し、通常通りの価格で販売していると反論した上で、航空券は搭乗日や時期などによって価格変動するものであると説明しました。

また、利用客が多い時期には自動的に価格が上昇し、また、出発国以外で購入した場合には価格が上昇すると良い訳説明していますが、倍以上の値段で航空券を購入した人がいますが、今帰るのはちょっとということで搭乗日を変更されました。

タイの玄関口であるスワンナプーム国際空港で17日、日本から帰国したタイ人らを対象に、放射能による被爆などの可能性を警戒し、健康チェック「ガイガーカウンター」にかけるのを厳格化する施策が開始されました。また、日本に向けて出発する渡航者らに対して、健康に関するアドバイスなど情報提供を行っています。ガイガーこと放射能測定器オイラが子供のころ見たウルトラQとかゴジラ映画でよく出た言葉ですね。

空港内の伝染病コントロール窓口では、日本からの渡航者が記入した健康チェックシートを確認のうえ、場合によっては、ラチャウィティ病院などに搬送され、医師による精密検査などが行われます。

タイ外務省によると、震災発生当時、約5000名のタイ人が東北地方に居住していたものと見られますが、現在のところ、避難場所などが確認できているのは800名から1000名程度だということです。
現在のところ、タイ人の死亡者は、確認されていません。

また、タイ外務省によると、不法滞在しているタイ人も多いものと見られ、被災地域に住んでおり行方不明となっているタイ人の数は、4000名以上である可能性があるとのことです。

日本に90日以上在留する外国人は、「外国人登録法」という法律によって外国人登録をすることが義務づけられています。外国人登録は、日本へ入国後90日以内に行う必要があります。登録する場所は、居住地域の市区町村役場ですが、日本の在日タイの大使館にも,タイの方は在日届けをしているのでしょうが、不法滞在されている方は調べようが、タイ外務省では、外務省への連絡無しに本国に帰国したタイ人も少なからずいると見て、確認作業を急いでいます

冷却装置復旧へ

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タイのチェンマイに住んでいるオイラ達は路上とか人が集まる場所で東日本大震災の被災者に送るための募金活動を行ったり出来ない。

タイではボランティア活動でもボランティアビザが必要になるからである。
だから個人的に銀行とかの募金を利用するしかないのである。

しかし タイのバンコクでは、日本人駐在員と家族らが多く居住するタイの首都バンコクのスクンビット地区にある高架鉄道の駅で19日、現地の日本人学校などに通う小中学生と父母ら約80人が東日本大震災の被災者に送るための募金活動を行った。プロンポン駅では、手作りの募金箱を持った児童、生徒らが整列。
日本語だけでなく、用意した紙を見ながらタイ語も使い「思いやりを少し、分けてください」と声を張り上げた。
中学2年の郡司誠矢君(14)は「被災地で足りない物資や、復興のための工事などに使ってもらいたい」と話した。

集まった資金は、募金活動に協力したNGOを通じ、被災地に届けられる。
【バンコク時事】「日本を助けてください!」より。

タイの入管もプロンポン駅に許可を得てしていたら、これらの子供達の行為は違反だと非難しないだろう。

ところで小沢一郎さん地元が大変なのに自宅待機なんでも警察やらがついてくるので地元に迷惑がかかるからだそうで、恐らく秘書を地元入りさせて必要な物とかを調べさせ官邸に報告していると思うが。

昨日知人と話していたのだが、福島県には原発問題がかたずいても数年帰れないのでないのと話すと、広島も当時は百年経たないと植物は育たないし人も住めないと言われてたけど実際は3日後には路面電車が走り1ヶ月後には避難してた人たちが広島に帰ってきたらしい。

政権担当能力が欠如2

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一般の自衛官は、入隊時に以下のような文章の記された宣誓文を朗読、署名捺印をする事が義務付けられている。

“私は、我が国の平和と独立を守る自衛隊の使命を自覚し、日本国憲法及び法令を遵守し、一致団結、厳正な規律を保持し、常に徳操を養い、人格を尊重し、心身を鍛え、技能を磨き、政治的活動に関与せず、強い責任感をもつて専心職務の遂行に当たり、事に臨んでは危険を顧みず、身をもつて責務の完遂に務め、もつて国民の負託にこたえることを誓います。”

自衛隊、地上から放水作業開始した。よかった・・・・。「自衛隊服務規約から命令はできない。いってみれば、志願に近い」と、午前中のヘリからの放水で聞いていた幕僚のコメントがあった。自衛隊、今朝から放水作戦に即応待機。「彼らは「行け」と言われたら確実に任務を遂行する。1日だけ家族に相談する時間を与えられたが誰一人断る者はいなかった」と陸自幹部語る。日本を救うため、何とか頑張って欲しいが、自衛隊を暴力装置と言った仙石が、被災地や物資担当の官房副長官になるとは、自衛隊もやってられないだろう。

。昨日失敗した機動隊に代わり、今日は東京消防庁の特殊消火車両が投入されホースを手作業で繋いだ安全を確認しながら施工したと言っていたが、恐らく確認はするが、殆ど日本を救いたいと無理をされてと思う驚くべき自己犠牲の精神である。現場は、自衛隊、警察、消防のみならず、民間有志でさえ「日本のためなら、死んでもいい」と腹をくくり対処しているので、なんとか緊急炉心冷却装置が稼働してほしい。

トップに立つ人間は「日本のために死んでもいい」と対処しているか?その姿は、政治ショーの合間に明確に国民に伝わる。その覚悟なければ辞任せよ!他に腹のすわった人材はいる。政府(官邸)が、各省庁と自治体に任せ、彼らが横の連絡をとり、調整して、判断することになって、やっと行政システムが動き出した・・・つまり、政府は「いらないことしない。いわないほうがいい」ということでないの。

「中国人研修生20人を先に避難させた後、自分は津波にのまれて行方不明になった日本人専務(宮城県女川にある水産物加工会社・佐藤水産の佐藤充専務)の話が中国大陸を感動させている」 中国日刊紙・新京報(17日付)
地震、津波、原発の三重苦の福島県に一週間たってノコノコ駆け付けた松本龍防災担当防災相。3日前に佐藤知事の代わりに「福島を見捨てる気か?」と怒鳴りつけたが、20キロ避難の基準もあいまい。5重の悲劇だ。地震・津波・原発災害に加え風評被害と情報欠如。知事も情報がなくては県民の付託に答えらない。政府対応の変化を期待したい

政権担当能力が欠如

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明るい兆し電気系統が回復、5と6号機は温度が下がっていて、1と2号機の電気も繋げたらしい。3号機は放水作業で温度が下がってる。明日は4号機。

それにしても何をしても褒められることがない菅首相だが、一生懸命職務を全うしているの特別職の国家公務員の士気を下げないで欲しいものだ。

「東日本つぶれる」 発言に、官邸も、枝野官房長官も、完全否定できない。「そのような趣旨とは伺っていない」と枝野が汗。東工大物理学科卒で「原発に詳し」くて「広瀬隆」を読んでいたら、「東日本つぶれる」発言は信ぴょう性がある。発言の「趣旨」がちがうなら総理自ら訂正か説明をするべきだろう。

首相、八つ当たり 自衛隊の原発への「放水遅い」

この記事に対して、消火作戦を立案し、自ら現場で指揮を遂行され、被曝(16.2mSv)もされた自衛隊幹部(東北方面隊)の方が激怒されている。

北沢氏は陸上自衛隊のヘリが17日に原発3号機に海水を投下した後、「私と菅直人首相が昨日(16日)話し合いをするなかで結論に達した」と政治主導を強調する一方で、「首相と私の重い決断を、統合幕僚長が判断し、自ら決心した」と述べた。

 この発言について、ある自衛隊幹部は「隊員の身に危険があるときほど大臣の命令だと強調すべきだが、逆に統幕長に責任を押しつけた」と批判する。北沢氏は17、18両日の2度の会見でヘリの乗員をねぎらう言葉も一言も発しなかった。

 首相も最高指揮官たる自覚はない。首相は17日夕、官邸での会議で「危険な中での作戦を実行された隊員はじめ自衛隊のみなさんに心から感謝を申し上げます」と述べたが、地震発生以来、一度も防衛省を激励に訪れたことはない。

こうしたなか、現職自衛官の悲痛な訴えが18日、インターネットメディア「JBpress」に載った。海水投下も記述したうえで、こう締めくくっている。

 《隊員を喜んで死地に向かわせるのは、自衛隊最高指揮官である内閣総理大臣をはじめとする、防衛大臣などの各級指揮官の堅確な意志と熱誠を込めた言葉です。…死地に向かわせるなら、指揮官陣頭であるべきです》

 首相、北沢氏は謙虚に一読すべきであろうとMSN JAPANと記してあった。

原発での外部電源確保でも本設の冷却系装置が起動しない場合の代替案(仮設冷却機器,配管など)が同時並行作業で進んでいるのか不明を指摘されている。国民は更に疑心暗鬼の心配。政府や東電はこの点を常に公表すべき。労働者や機材不足なら尚更。全国の原子力関係企業に動員を直訴すべき

被災国から脱出

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チェンマイは日本の梅雨のようにしとしと雨が降っています。寒いといっては被災されている方々からみればたいしたことがないが、チェンマイの人は厚着しています。

16日のテレビのニュースでしていたのだが、東日本大震災による東京電力福島第1原発の事故などを受け、一時的に帰国しようとする在日外国人が17日、東京入国管理局に再入国許可を求めて早朝から殺到、正午時点で2500人以上が施設外にまで長い列をつくった。同入管局によると、16日も約1万人が再入国許可を申請したが、この日はさらに多いという。午後の受付時間までに並んだ外国人には深夜までかかっても全て許可を出すとしていると報道していた。

各国の大使館が自国民に退避を指示したり、退避検討を要請したりしている。フランスはチャーター便を出して無料で乗れるようにしているようです。

韓国と中国も被爆される方が出ると国際問題にあると嫌なので、在日の方、不法滞在の方々全ての人を是非チャーター便を出して自国に帰してください。

約30万人もの被災者が、雪が降ってる状況で燃料が無くて暖が取れないが、被災地が広域なのであるが、世界から国内からと支援物資が次から次と送られているが、軽油と薬、食料、水を届けられるよう自衛隊しか立ち居れない箇所が多いので皆様がんばってください。

ツイッター、ブログで政府、東電の対応に非難が多いが、福島県の20km、30kmの安全の為の退避勧告は、すでに危険な場所と思うほうが普通である、だから現在危険でない地域であっても物資の運搬をしてくれない。この命令を出した責任者には説明責任があるのにしないからこういうことになる。

オイラこちらでクレジットカードを持っていないので、被災募金が出来ないので、日本の知人にメールを送って僅かな金であるが、匿名の「タイの虎覆面」の名で赤十字に送金するようお願いした。

帰った時に返すからね。

天災なのか人災なのか? 平井憲一さんの遺言「原発がどんなものか知ってほしい」

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「福島第1原発」の問題が深刻化する中、今朝(17日)も空焚き状態を回避するため、放水する為自衛隊、警察、東電の方々が努力されている。「原発がどんなものか知ってほしい」という論文がネットで発表になっていますので、読んでいない方の為にコピペします。これは、故・平井憲一さんと言う、元1級プラント配管技能士で、原発事故調査国民会議顧問、原発被曝労働者救済センター代表だった方の書かれたものです。平井さんは97年に亡くなられたそうですが、この論文を読んでいると福島第一原発の状況がよく判ります。せっかくなので全文を掲載しました。

■私は原発反対運動家ではありません
 
私は原発反対運動家ではありません。20年間、原子力発電所の現場で働いていた者です。原発については賛成だとか、危険だとか、安全だとかいろんな論争がありますが、私は「原発とはこういうものですよ」と、ほとんどの人が知らない原発の中のお話をします。そして、最後まで読んでいただくと、原発がみなさんが思っていらっしゃるようなものではなく、毎日、被曝者を生み、大変な差別をつくっているものでもあることがよく分かると思います。
20年間、原子力発電所の現場で働いていた者です。原発については賛成だとか、危険だとか、安全だとかいろんな論争がありますが、私は「原発とはこういうものですよ」と、ほとんどの人が知らない原発の中のお話をします。そして、最後まで読んでいただくと、原発がみなさんが思っていらっしゃるようなものではなく、毎日、被曝者を生み、大変な差別をつくっているものでもあることがよく分かると思います。はじめて聞かれる話も多いと思います。どうか、最後まで読んで、それから、原発をどうしたらいいか、みなさんで考えられたらいいと思います。原発について、設計の話をする人はたくさんいますが、私のように施工、造る話をする人がいないのです。しかし、現場を知らないと、原発の本当のことは分かりません。私はプラント、大きな化学製造工場などの配管が専門です。20代の終わりごろに、日本に原発を造るというのでスカウトされて、原発に行きました。一作業負だったら、何十年いても分かりませんが、現場監督として長く働きましたから、原発の中のことはほとんど知っています。

■「安全」は机上の話 

去年(1995年)の1月17日に阪神大震災が起きて、国民の中から「地震で原発が壊れたりしないか」という不安の声が高くなりました。原発は地震で本当に大丈夫か、と。しかし、決して大丈夫ではありません。国や電力会社は、耐震設計を考え、固い岩盤の上に建設されているので安全だと強調していますが、これは机上の話です。この地震の次の日、私は神戸に行ってみて、余りにも原発との共通点の多さに、改めて考えさせられました。まさか、新幹線の線路が落下したり、高速道路が横倒しになるとは、それまで国民のだれ1人考えてもみなかったと思います。世間一般に、原発や新幹線、高速道路などは官庁検査によって、きびしい検査が行われていると思われています。しかし、新幹線の橋脚部のコンクリートの中には型枠の木片が入っていたし、高速道路の支柱の鉄骨の溶接は溶け込み不良でした。一見、溶接がされているように見えていても、溶接そのものがなされていなくて、溶接部が全部はずれてしまっていました。なぜ、このような事が起きてしまったのでしょうか。その根本は、余りにも机上の設計ばかりに重点を置いていて、現場の施工、管理を怠ったためです。それが直接の原因ではなくても、このような事故が起きてしまうのです。

■素人が造る原発

原発でも、原子炉の中に針金が入っていたり、配管の中に道具や工具を入れたまま配管をつないでしまったり、いわゆる人が間違える事故、ヒューマンエラーがあまりにも多すぎます。それは現場にブロの職人が少なく、いくら設計が立派でも、設計通りには造られていないからです。机上の設計の議論は、最高の技量を持った職人が施工することが絶対条件です。しかし、原発を造る人がどんな技量を持った人であるのか、現場がどうなっているのかという議論は1度もされたことがありません。原発にしろ、建設現場にしろ、作業者から検査官まで総素人によって造られているのが現実ですから、原発や新幹線、高速道路がいつ大事故を起こしても、不思議ではないのです。日本の原発の設計も優秀で、二重、三重に多重防護されていて、どこかで故障が起きるとちゃんと止まるようになっています。しかし、これは設計の段階までです。施工、造る段階でおかしくなってしまっているのです。仮に、自分の家を建てる時に、立派な一級建築士に設計をしてもらっても、大工や左官屋の腕が悪かったら、雨漏りはする、建具は合わなくなったりしますが、残念ながら、これが日本の原発なのです。ひとむかし前までは、現場作業には、棒心(ぼうしん)と呼ばれる職人、現場の若い監督以上の経験を積んだ職人が班長として必ずいました。職人は自分の仕事にプライドを持っていて、事故や手抜きは恥だと考えていましたし、事故の恐ろしさもよく知っていました。それが十年くらい前から、現場に職人がいなくなりました。全くの素人を経験不問という形で募集しています。素人の人は事故の怖さを知らない、なにが不正工事やら手抜きかも、全く知らないで作業しています。それが今の原発の実情です。例えば、東京電力の福島原発では、針金を原子炉の中に落としたまま運転していて、1歩間違えば、世界中を巻き込むような大事故になっていたところでした。本人は針金を落としたことは知っていたのに、それがどれだけの大事故につながるかの認識は全然なかったのです。そういう意味では老朽化した原発も危ないのですが、新しい原発も素人が造るという意味で危ないのは同じです。  現場に職人が少なくなってから、素人でも造れるように、工事がマニュアル化されるようになりました。マニュアル化というのは図面を見て作るのではなく、工場である程度組み立てた物を持ってきて、現場で1番と1番、2番と2番というように、ただ積木を積み重ねるようにして合わせていくんです。そうすると、今、自分が何をしているのか、どれほど重要なことをしているのか、全く分からないままに造っていくことになるのです。こういうことも、事故や故障がひんぱんに起こるようになった原因のひとつです。  また、原発には放射能の被曝の問題があって後継者を育てることが出来ない職場なのです。原発の作業現場は暗くて暑いし、防護マスクも付けていて、互いに話をすることも出来ないような所ですから、身振り手振りなんです。これではちゃんとした技術を教えることができません。それに、いわゆる腕のいい人ほど、年問の許容線量を先に使ってしまって、中に入れなくなります。だから、よけいに素人でもいいということになってしまうんです。また、例えば、溶接の職人ですと、目がやられます。30歳すぎたらもうだめで、細かい仕事が出来なくなります。そうすると、細かい仕事が多い石油プラントなどでは使いものになりませんから、だったら、まあ、日当が安くても、原発の方にでも行こうかなあということになります。皆さんは何か勘違いしていて、原発というのはとても技術的に高度なものだと思い込んでいるかも知れないけれど、そんな高級なものではないのです。ですから、素人が造る原発ということで、原発はこれから先、本当にどうしようもなくなってきます。

■名ばかりの検査・検査官
 
原発を造る職人がいなくなっても、検査をきっちりやればいいという人がいます。しかし、その検査体制が問題なのです。出来上がったものを見るのが日本の検査ですから、それではダメなのです。検査は施工の過程を見ることが重要なのです。検査官が溶接なら溶接を、「そうではない。よく見ていなさい。このようにするんだ」と自分でやって見せる技量がないと本当の検査にはなりません。そういう技量の無い検査官にまともな検査が出来るわけがないのです。メーカーや施主の説明を聞き、書類さえ整っていれば合格とする、これが今の官庁検査の実態です。原発の事故があまりにもひんぱんに起き出したころに、運転管理専門官を各原発に置くことが閣議で決まりました。原発の新設や定検(定期検査)のあとの運転の許可を出す役人です。私もその役人が素人だとは知っていましたが、ここまでひどいとは知らなかったです。というのは、水戸で講演をしていた時、会場から「実は恥ずかしいんですが、まるっきり素人です」と、科技庁(科学技術庁)の者だとはっきり名乗って発言した人がいました。その人は「自分たちの職場の職員は、被曝するから絶対に現場に出さなかった。折から行政改革で農水省の役人が余っているというので、昨日まで養蚕の指導をしていた人やハマチ養殖の指導をしていた人を、次の日には専門検査官として赴任させた。そういう何にも知らない人が原発の専門検査官として運転許可を出した。美浜原発にいた専門官は三か月前までは、お米の検査をしていた人だった」と、その人たちの実名を挙げて話してくれました。このようにまったくの素人が出す原発の運転許可を信用できますか。東京電力の福島原発で、緊急炉心冷却装置(ECCS)が作動した大事故が起きたとき、読売新聞が「現地専門官カヤの外」と報道していましたが、その人は、自分の担当している原発で大事故が起きたことを、次の日の新聞で知ったのです。なぜ、専門官が何も知らなかったのか。それは、電力会社の人は専門官がまったくの素人であることを知っていますから、火事場のような騒ぎの中で、子どもに教えるように、いちいち説明する時間がなかったので、その人を現場にも入れないで放って置いたのです。だから何も知らなかったのです。  そんないい加減な人の下に原子力検査協会の人がいます。この人がどんな人かというと、この協会は通産省を定年退職した人の天下り先ですから、全然畑違いの人です。この人が原発の工事のあらゆる検査の権限を持っていて、この人の0Kが出ないと仕事が進まないのですが、検査のことはなにも知りません。ですから、検査と言ってもただ見に行くだけです。けれども大変な権限を持っています。この協会の下に電力会社があり、その下に原子炉メーカーの日立・東芝・三菱の三社があります。私は日立にいましたが、このメーカーの下に工事会社があるんです。つまり、メーカーから上も素人、その下の工事会社もほとんど素人ということになります。だから、原発の事故のことも電力会社ではなく、メー力-でないと、詳しいことは分からないのです。  私は現役のころも、辞めてからも、ずっと言っていますが、天下りや特殊法人ではなく、本当の第三者的な機関、通産省は原発を推進しているところですから、そういう所と全く関係のない機関を作って、その機関が検査をする。そして、検査官は配管のことなど経験を積んだ人、現場のたたき上げの職人が検査と指導を行えば、溶接の不具合や手抜き工事も見抜けるからと、一生懸命に言ってきましたが、いまだに何も変わっていません。このように、日本の原発行政は、余りにも無責任でお粗末なものなんです。

■いいかげんな原発の耐震設計
 
阪神大震災後に、慌ただしく日本中の原発の耐震設計を見直して、その結果を九月に発表しましたが、「どの原発も、どんな地震が起きても大丈夫」というあきれたものでした。私が関わった限り、初めのころの原発では、地震のことなど真面目に考えていなかったのです。それを新しいのも古いのも一緒くたにして、大丈夫だなんて、とんでもないことです。1993年に、女川原発の一号機が震度4くらいの地震で出力が急上昇して、自動停止したことがありましたが、この事故は大変な事故でした。なぜ大変だったかというと、この原発では、1984年に震度5で止まるような工事をしているのですが、それが震度5ではないのに止まったんです。わかりやすく言うと、高速道路を運転中、ブレーキを踏まないのに、突然、急ブレーキがかかって止まったと同じことなんです。これは、東北電力が言うように、止まったからよかった、というような簡単なことではありません。5で止まるように設計されているものが4で止まったということは、5では止まらない可能性もあるということなんです。つまり、いろんなことが設計通りにいかないということの現れなんです。  こういう地震で異常な止まり方をした原発は、1987年に福島原発でも起きていますが、同じ型の原発が全国で10もあります。これは地震と原発のことを考えるとき、非常に恐ろしいことではないでしょうか。

■定期点検工事も素人が

原発は1年くらい運転すると、必ず止めて検査をすることになっていて、定期検査、定検といっています。原子炉には70気圧とか、150気圧とかいうものすごい圧力がかけられていて、配管の中には水が、水といっても300℃もある熱湯ですが、水や水蒸気がすごい勢いで通っていますから、配管の厚さが半分くらいに薄くなってしまう所もあるのです。そういう配管とかバルブとかを、定検でどうしても取り替えなくてはならないのですが、この作業に必ず被曝が伴うわけです。原発は1回動かすと、中は放射能、放射線でいっぱいになりますから、その中で人間が放射線を浴びながら働いているのです。そういう現場へ行くのには、自分の服を全部脱いで、防護服に着替えて入ります。防護服というと、放射能から体を守る服のように聞こえますが、そうではないんですよ。放射線の量を計るアラームメーターは防護服の中のチョッキに付けているんですから。つまり、防護服は放射能を外に持ち出さないための単なる作業着です。作業している人を放射能から守るものではないのです。だから、作業が終わって外に出る時には、パンツー枚になって、被曝していないかどうか検査をするんです。体の表面に放射能がついている、いわゆる外部被曝ですと、シャワーで洗うと大体流せますから、放射能がゼロになるまで徹底的に洗ってから、やっと出られます。また、安全靴といって、備付けの靴に履き替えますが、この靴もサイズが自分の足にきちっと合うものはありませんから、大事な働く足元がちゃんと定まりません。それに放射能を吸わないように全面マスクを付けたりします。そういうかっこうで現場に入り、放射能の心配をしながら働くわけですから、実際、原発の中ではいい仕事は絶対に出来ません。普通の職場とはまったく違うのです。そういう仕事をする人が95%以上まるっきりの素人です。お百姓や漁師の人が自分の仕事が暇な冬場などにやります。言葉は悪いのですが、いわゆる出稼ぎの人です。そういう経験のない人が、怖さを全く知らないで作業をするわけです。例えば、ボルトをネジで締める作業をするとき、「対角線に締めなさい、締めないと漏れるよ」と教えますが、作業する現場は放射線管理区域ですから、放射能がいっぱいあって最悪な所です。作業現場に入る時はアラームメーターをつけて入りますが、現場は場所によって放射線の量が違いますから、作業の出来る時間が違います。分刻みです。  現場に入る前にその日の作業と時間、時間というのは、その日に浴びてよい放射能の量で時間が決まるわけですが、その現場が20分間作業ができる所だとすると、20分経つとアラ-ムメーターが鳴るようにしてある。だから、「アラームメーターが鳴ったら現場から出なさいよ」と指示します。でも現場には時計がありません。時計を持って入ると、時計が放射能で汚染されますから腹時計です。そうやって、現場に行きます。  そこでは、ボルトをネジで締めながら、もう10分は過ぎたかな、15分は過ぎたかなと、頭はそっちの方にばかり行きます。アラームメーターが鳴るのが怖いですから。アラームメーターというのはビーッととんでもない音がしますので、初めての人はその音が鳴ると、顔から血の気が引くくらい怖いものです。これは経験した者でないと分かりません。ビーッと鳴ると、レントゲンなら何十枚もいっぺんに写したくらいの放射線の量に当たります。ですからネジを対角線に締めなさいと言っても、言われた通りには出来なくて、ただ締めればいいと、どうしてもいい加滅になってしまうのです。すると、どうなりますか。

■放射能垂れ流しの海
 
冬に定検工事をすることが多いのですが、定検が終わると、海に放射能を含んだ水が何十トンも流れてしまうのです。はっきり言って、今、日本列島で取れる魚で、安心して食べられる魚はほとんどありません。日本の海が放射能で汚染されてしまっているのです。  海に放射能で汚れた水をたれ流すのは、定検の時だけではありません。原発はすごい熱を出すので、日本では海水で冷やして、その水を海に捨てていますが、これが放射能を含んだ温排水で、一分間に何十トンにもなります。  原発の事故があっても、県などがあわてて安全宣言を出しますし、電力会社はそれ以上に隠そうとします。それに、国民もほとんど無関心ですから、日本の海は汚れっぱなしです。  防護服には放射性物質がいっぱいついていますから、それを最初は水洗いして、全部海に流しています。排水口で放射線の量を計ると、すごい量です。こういう所で魚の養殖をしています。安全な食べ物を求めている人たちは、こういうことも知って、原発にもっと関心をもって欲しいものです。このままでは、放射能に汚染されていないものを選べなくなると思いますよ。  数年前の石川県の志賀原発の差止め裁判の報告会で、八十歳近い行商をしているおばあさんが、こんな話をしました。「私はいままで原発のことを知らなかった。今日、昆布とわかめをお得意さんに持っていったら、そこの若奥さんに「悪いけどもう買えないよ、今日で終わりね、志賀原発が運転に入ったから」って言われた。原発のことは何も分からないけど、初めて実感として原発のことが分かった。どうしたらいいのか」って途方にくれていました。みなさんの知らないところで、日本の海が放射能で汚染され続けています。

■内部被爆が一番怖い

原発の建屋の中は、全部の物が放射性物質に変わってきます。物がすべて放射性物質になって、放射線を出すようになるのです。どんなに厚い鉄でも放射線が突き抜けるからです。体の外から浴びる外部被曝も怖いですが、一番怖いのは内部被曝です。  ホコリ、どこにでもあるチリとかホコリ。原発の中ではこのホコリが放射能をあびて放射性物質となって飛んでいます。この放射能をおびたホコリが口や鼻から入ると、それが内部被曝になります。原発の作業では片付けや掃除で一番内部被曝をしますが、この体の中から放射線を浴びる内部被曝の方が外部被曝よりもずっと危険なのです。体の中から直接放射線を浴びるわけですから。体の中に入った放射能は、通常は、3日くらいで汗や小便と一緒に出てしまいますが、3日なら3日、放射能を体の中に置いたままになります。また、体から出るといっても、人間が勝手に決めた基準ですから、決してゼロにはなりません。これが非常に怖いのです。どんなに微量でも、体の中に蓄積されていきますから。  原発を見学した人なら分かると思いますが、一般の人が見学できるところは、とてもきれいにしてあって、職員も「きれいでしょう」と自慢そうに言っていますが、それは当たり前なのです。きれいにしておかないと放射能のホコリが飛んで危険ですから。  私はその内部被曝を百回以上もして、癌になってしまいました。癌の宣告を受けたとき、本当に死ぬのが怖くて怖くてどうしようかと考えました。でも、私の母が何時も言っていたのですが、「死ぬより大きいことはないよ」と。じゃ死ぬ前になにかやろうと。原発のことで、私が知っていることをすべて明るみに出そうと思ったのです。 普通の職場環境とは全く違う 放射能というのは蓄積します。いくら徴量でも10年なら10年分が蓄積します。これが怖いのです。日本の放射線管理というのは、年間50ミリシーベルトを守ればいい、それを越えなければいいという姿勢です。  例えば、定検工事ですと3ケ月くらいかかりますから、それで割ると1日分が出ます。でも、放射線量が高いところですと、1日に5分から7分間しか作業が出来ないところもあります。しかし、それでは全く仕事になりませんから、3日分とか、1週間分をいっぺんに浴びせながら作業をさせるのです。これは絶対にやってはいけない方法ですが、そうやって10分間なり20分間なりの作業ができるのです。そんなことをすると白血病とかガンになると知ってくれていると、まだいいのですが……。電力会社はこういうことを一切教えません。稼動中の原発で、機械に付いている大きなネジが一本緩んだことがありました。動いている原発は放射能の量が物凄いですから、その一本のネジを締めるのに働く人30人を用意しました。一列に並んで、ヨーイドンで7メートルくらい先にあるネジまで走って行きます。行って、1、2、3と数えるくらいで、もうアラームメーターがビーッと鳴る。中には走って行って、ネジを締めるスパナはどこにあるんだ?といったら、もう終わりの人もいる。ネジをたった1山、2山、3山締めるだけで160人分、金額で400万円くらいかかりました。なぜ、原発を止めて修理しないのかと疑問に思われるかもしれませんが、原発を一日止めると、何億円もの損になりますから、電力会社は出来るだけ止めないのです。放射能というのは非常に危険なものですが、企業というものは、人の命よりもお金なのです。

■「絶対安全」だと5時間の洗脳教育

原発など、放射能のある職場で働く人を放射線従事者といいます。日本の放射線従事者は今までに約27万人ですが、そのほとんどが原発作業者です。今も九万人くらいの人が原発で働いています。その人たちが年1回行われる原発の定検工事などを、毎日、毎日、被曝しながら支えているのです。原発で初めて働く作業者に対し、放射線管理教育を約5時間かけて行います。この教育の最大の目的は、不安の解消のためです。原発が危険だとは一切教えません。国の被曝線量で管理しているので、絶対大丈夫なので安心して働きなさい、世間で原発反対の人たちが、放射能でガンや白血病に冒されると言っているが、あれは“マッカナ、オオウソ”である、国が決めたことを守っていれば絶対に大丈夫だと、5時間かけて洗脳します。こういう「原発安全」の洗脳を、電力会社は地域の人にも行っています。有名人を呼んで講演会を開いたり、文化サークルで料理教室をしたり、カラー印刷の立派なチラシを新聞折り込みしたりして。だから、事故があって、ちょっと不安に思ったとしても、そういう安全宣伝にすぐに洗脳されてしまって、「原発がなくなったら、電気がなくなって困る」と思い込むようになるのです。  私自身が二〇年近く、現場の責任者として、働く人にオウムの麻原以上のマインド・コントロール、「洗脳教育」をやって来ました。何人殺したかわかりません。みなさんから現場で働く人は不安に思っていないのかとよく聞かれますが、放射能の危険や被曝のことは一切知らされていませんから、不安だとは大半の人は思っていません。体の具合が悪くなっても、それが原発のせいだとは全然考えもしないのです。作業者全員が毎日被曝をする。それをいかに本人や外部に知られないように処理するかが責任者の仕事です。本人や外部に被曝の問題が漏れるようでは、現場責任者は失格なのです。これが原発の現場です。  私はこのような仕事を長くやっていて、毎日がいたたまれない日も多く、夜は酒の力をかり、酒量が日毎に増していきました。そうした自分自身に、問いかけることも多くなっていました。一体なんのために、誰のために、このようなウソの毎日を過ごさねばならないのかと。気がついたら、20年の原発労働で、私の体も被曝でぼろぼろになっていました。

■だれが助けるのか

また、東京電力の福島原発で現場作業員がグラインダーで額(ひたい)を切って、大怪我をしたことがありました。血が吹き出ていて、一刻を争う大怪我でしたから、直ぐに救急車を呼んで運び出しました。ところが、その怪我人は放射能まみれだったのです。でも、電力会社もあわてていたので、防護服を脱がせたり、体を洗ったりする除洗をしなかった。救急隊員にも放射能汚染の知識が全くなかったので、その怪我人は放射能の除洗をしないままに、病院に運ばれてしまったんです。だから、その怪我人を触った救急隊員が汚染される、救急車も汚染される、医者も看護婦さんも、その看護婦さんが触った他の患者さんも汚染される、その患者さんが外へ出て、また汚染が広がるというふうに、町中がパニックになるほどの大変な事態になってしまいました。みんなが大怪我をして出血のひどい人を何とか助けたいと思って必死だっただけで、放射能は全く見えませんから、その人が放射能で汚染されていることなんか、だれも気が付かなかったんですよ。  一人でもこんなに大変なんです。それが仮に大事故が起きて大勢の住民が放射能で汚染された時、一体どうなるのでしょうか。想像できますか。人ごとではないのです。この国の人、みんなの問題です。

■びっくりした美浜原発細管破断事故!

皆さんが知らないのか、無関心なのか、日本の原発はびっくりするような大事故を度々起こしています。スリーマイル島とかチェルノブイリに匹敵する大事故です。一九八九年に、東京電力の福島第二原発で再循環ポンプがバラバラになった大事故も、世界で初めての事故でした。そして、1991年2月に、関西電力の美浜原発で細管が破断した事故は、放射能を直接に大気中や海へ大量に放出した大事故でした。チェルノブイリの事故の時には、私はあまり驚かなかったんですよ。原発を造っていて、そういう事故が必ず起こると分かっていましたから。だから、ああ、たまたまチェルノブイリで起きたと、たまたま日本ではなかったと思ったんです。しかし、美浜の事故の時はもうびっくりして、足がガクガクふるえて椅子から立ち上がれない程でした。  この事故はECCS(緊急炉心冷却装置)を手動で動かして原発を止めたという意味で、重大な事故だったんです。ECCSというのは、原発の安全を守るための最後の砦に当たります。これが効かなかったらお終りです。だから、ECCSを動かした美浜の事故というのは、一億数千万人の人を乗せたバスが高速道路を100キロのスピードで走っているのに、ブレーキもきかない、サイドブレーキもきかない、崖にぶつけてやっと止めたというような大事故だったんです。  原子炉の中の放射能を含んだ水が海へ流れ出て、炉が空焚きになる寸前だったのです。日本が誇る多重防護の安全弁が次々と効かなくて、あと0.7秒でチェルノブイリになるところだった。それも、土曜日だったのですが、たまたまベテランの職員が来ていて、自動停止するはずが停止しなくて、その人がとっさの判断で手動で止めて、世界を巻き込むような大事故に至らなかったのです。日本中の人が、いや世界中の人が本当に運がよかったのですよ。この事故は、2ミリくらいの細い配管についている触れ止め金具、何千本もある細管が振動で触れ合わないようにしてある金具が設計通りに入っていなかったのが原因でした。施工ミスです。そのことが二十年近い何回もの定検でも見つからなかったんですから、定検のいい加減さがばれた事故でもあった。入らなければ切って捨てる、合わなければ引っ張るという、設計者がまさかと思うようなことが、現場では当たり前に行われているということが分かった事故でもあったんです。

■もんじゅの大事故

去年(1995年)の12月8日に、福井県の敦賀にある動燃(動力炉・核燃料開発事業団)のもんじゅでナトリウム漏れの大事故を起こしました。もんじゅの事故はこれが初めてではなく、それまでにも度々事故を起こしていて、私は建設中に六回も呼ばれて行きました。というのは、所長とか監督とか職人とか、元の部下だった人たちがもんじゅの担当もしているので、何か困ったことがあると私を呼ぶんですね。もう会社を辞めていましたが、原発だけは事故が起きたら取り返しがつきませんから、放っては置けないので行くのです。ある時、電話がかかって、「配管がどうしても合わないから来てくれ」という。行って見ますと、特別に作った配管も既製品の配管もすべて図面どおり、寸法通りになっている。でも、合わない。どうして合わないのか、いろいろ考えましたが、なかなか分からなかった。一晩考えてようやく分かりました。もんじゅは、日立、東芝、三菱、富士電機などの寄せ集めのメーカーで造ったもので、それぞれの会社の設計基準が違っていたのです。  図面を引くときに、私が居た日立は0.5mm切り捨て、東芝と三菱は0.5mm切上げ、日本原研は0.5mm切下げなんです。たった0.5mmですが、100ヶ所も集まると大変な違いになるのです。だから、数字も線も合っているのに合わなかったのですね。  これではダメだということで、みんな作り直させました。何しろ国の威信がかかっていますから、お金は掛けるんです。  どうしてそういうことになるかというと、それぞれのノウ・ハウ、企業秘密ということがあって、全体で話し合いをして、この0.5mmについて、切り上げるか、切り下げるか、どちらかに統一しようというような話し合いをしていなかったのです。今回のもんじゅの事故の原因となった温度センサーにしても、メーカー同士での話し合いもされていなかったんではないでしょうか。  どんなプラントの配管にも、あのような温度計がついていますが、私はあんなに長いのは見たことがありません。おそらく施工した時に危ないと分かっていた人がいたはずなんですね。でも、よその会社のことだからほっとけばいい、自分の会社の責任ではないと。  動燃自体が電力会社からの出向で出来た寄せ集めですが、メーカーも寄せ集めなんです。これでは事故は起こるべくして起こる、事故が起きないほうが不思議なんで、起こって当たり前なんです。  しかし、こんな重大事故でも、国は「事故」と言いません。美浜原発の大事故の時と同じように「事象があった」と言っていました。私は事故の後、直ぐに福井県の議会から呼ばれて行きました。あそこには15基も原発がありますが、誘致したのは自民党の議員さんなんですね。だから、私はそういう人に何時も、「事故が起きたらあなた方のせいだよ、反対していた人には責任はないよ」と言ってきました。この度、その議員さんたちに呼ばれたのです。「今回は腹を据えて動燃とケンカする、どうしたらよいか教えてほしい」と相談を受けたのです。それで、私がまず最初に言ったことは、「これは事故なんです、事故。事象というような言葉に誤魔化されちゃあだめだよ」と言いました。県議会で動燃が「今回の事象は……」と説明を始めたら、「事故だろ! 事故!」と議員が叫んでいたのが、テレビで写っていましたが、あれも、黙っていたら、軽い「事象」ということにされていたんです。地元の人たちだけではなく、私たちも、向こうの言う「事象」というような軽い言葉に誤魔化されてはいけないんです。 普通の人にとって、「事故」というのと「事象」というのとでは、とらえ方がまったく違います。この国が事故を事象などと言い換えるような姑息なことをしているので、日本人には原発の事故の危機感がほとんどないのです。

■日本のプルトニウムがフランスの核兵器に? 

もんじゅに使われているプルトニウムは、日本がフランスに再処理を依頼して抽出したものです。再処理というのは、原発で燃やしてしまったウラン燃料の中に出来たプルトニウムを取り出すことですが、プルトニウムはそういうふうに人工的にしか作れないものです。  そのプルトニウムがもんじゅには約一・四トンも使われています。長崎の原爆は約八キロだったそうですが、一体、もんじゅのプルトニウムでどのくらいの原爆ができますか。それに、どんなに微量でも肺ガンを起こす猛毒物質です。半減期が二万四千年もあるので、永久に放射能を出し続けます。だから、その名前がプルートー、地獄の王という名前からつけられたように、プルトニウムはこの世で一番危険なものといわれるわけですよ。しかし、日本のプルトニウムが去年(1995年)南太平洋でフランスが行った核実験に使われた可能性が大きいことを知っている人は、余りいません。フランスの再処理工場では、プルトニウムを作るのに核兵器用も原発用も区別がないのです。だから、日本のプルトニウムが、この時の核実験に使われてしまったことはほとんど間違いありません。日本がこの核実験に反対をきっちり言えなかったのには、そういう理由があるからです。もし、日本政府が本気でフランスの核実験を止めさせたかったら、簡単だったのです。つまり、再処理の契約を止めればよかったんです。でも、それをしなかった。  日本とフランスの貿易額で二番目に多いのは、この再処理のお金なんですよ。国民はそんなことも知らないで、いくら「核実験に反対、反対」といっても仕方がないんじゃないでしょうか。それに、唯一の被爆国といいながら、日本のプルトニウムがタヒチの人々を被爆させ、きれいな海を放射能で汚してしまったに違いありません。  世界中が諦めたのに、日本だけはまだこんなもので電気を作ろうとしているんです。普通の原発で、ウランとプルトニウムを混ぜた燃料(MOX燃料)を燃やす、いわゆるプルサーマルをやろうとしています。しかし、これは非常に危険です。分かりやすくいうと、石油ストーブでガソリンを燃やすようなことなんです。原発の元々の設計がプルトニウムを燃すようになっていません。プルトニウムは核分裂の力がウランとはケタ違いに大きいんです。だから原爆の材料にしているわけですから。いくら資源がない国だからといっても、あまりに酷すぎるんじゃないでしょうか。早く原発を止めて、プルトニウムを使うなんてことも止めなければ、あちこちで被曝者が増えていくばかりです。

■日本には途中でやめる勇気がない

世界では原発の時代は終わりです。原発の先進国のアメリカでは、2月(1996年)に2015年までに原発を半分にすると発表しました。それに、プルトニウムの研究も大統領命令で止めています。あんなに怖い物、研究さえ止めました。  もんじゅのようにプルトニウムを使う原発、高速増殖炉も、アメリカはもちろんイギリスもドイツも止めました。ドイツは出来上がったのを止めて、リゾートパークにしてしまいました。世界の国がプルトニウムで発電するのは不可能だと分かって止めたんです。日本政府も今度のもんじゅの事故で「失敗した」と思っているでしょう。でも、まだ止めない。これからもやると言っています。  どうして日本が止めないかというと、日本にはいったん決めたことを途中で止める勇気がないからで、この国が途中で止める勇気がないというのは非常に怖いです。みなさんもそんな例は山ほどご存じでしょう。  とにかく日本の原子力政策はいい加減なのです。日本は原発を始める時から、後のことは何にも考えていなかった。その内に何とかなるだろうと。そんないい加減なことでやってきたんです。そうやって何十年もたった。でも、廃棄物一つのことさえ、どうにもできないんです。  もう一つ、大変なことは、いままでは大学に原子力工学科があって、それなりに学生がいましたが、今は若い人たちが原子力から離れてしまい、東大をはじめほとんどの大学からなくなってしまいました。机の上で研究する大学生さえいなくなったのです。  また、日立と東芝にある原子力部門の人も三分の一に減って、コ・ジェネレーション(電気とお湯を同時に作る効率のよい発電設備)のガス・タービンの方へ行きました。メーカーでさえ、原子力はもう終わりだと思っているのです。  原子力局長をやっていた島村武久さんという人が退官して、『原子力談義』という本で、「日本政府がやっているのは、ただのつじつま合わせに過ぎない、電気が足りないのでも何でもない。あまりに無計画にウランとかプルトニウムを持ちすぎてしまったことが原因です。はっきりノーといわないから持たされてしまったのです。そして日本はそれらで核兵器を作るんじゃないかと世界の国々から見られる、その疑惑を否定するために核の平和利用、つまり、原発をもっともっと造ろうということになるのです」と書いていますが、これもこの国の姿なんです。

■廃炉も解体も出来ない原発

1966年に、日本で初めてイギリスから輸入した16万キロワットの営業用原子炉が茨城県の東海村で稼動しました。その後はアメリカから輸入した原発で、途中で自前で造るようになりましたが、今では、この狭い日本に135万キロワットというような巨大な原発を含めて五一の原発が運転されています。  具体的な廃炉・解体や廃棄物のことなど考えないままに動かし始めた原発ですが、厚い鉄でできた原子炉も大量の放射能をあびるとボロボロになるんです。だから、最初、耐用年数は十年だと言っていて、十年で廃炉、解体する予定でいました。しかし、1981年に10年たった東京電力の福島原発の一号機で、当初考えていたような廃炉・解体が全然出来ないことが分かりました。このことは国会でも原子炉は核反応に耐えられないと、問題になりました。  この時、私も加わってこの原子炉の廃炉、解体についてどうするか、毎日のように、ああでもない、こうでもないと検討をしたのですが、放射能だらけの原発を無理やりに廃炉、解体しようとしても、造るときの何倍ものお金がかかることや、どうしても大量の被曝が避けられないことなど、どうしようもないことが分かったのです。原子炉のすぐ下の方では、決められた線量を守ろうとすると、たった十数秒くらいしかいられないんですから。  机の上では、何でもできますが、実際には人の手でやらなければならないのですから、とんでもない被曝を伴うわけです。ですから、放射能がゼロにならないと、何にもできないのです。放射能がある限り廃炉、解体は不可能なのです。人間にできなければロボットでという人もいます。でも、研究はしていますが、ロボットが放射能で狂ってしまって使えないのです。  結局、福島の原発では、廃炉にすることができないというので、原発を売り込んだアメリカのメーカーが自分の国から作業者を送り込み、日本では到底考えられない程の大量の被曝をさせて、原子炉の修理をしたのです。今でもその原発は動いています。  最初に耐用年数が10年といわれていた原発が、もう30年近く動いています。そんな原発が11もある。くたびれてヨタヨタになっても動かし続けていて、私は心配でたまりません。  また、神奈川県の川崎にある武蔵工大の原子炉はたった100キロワットの研究炉ですが、これも放射能漏れを起こして止まっています。机上の計算では、修理に20億円、廃炉にするには60億円もかかるそうですが、大学の年間予算に相当するお金をかけても廃炉にはできないのです。まず停止して放射能がなくなるまで管理するしかないのです。  それが100万キロワットというような大きな原発ですと、本当にどうしようもありません。

■「閉鎖」して、監視・管理

なぜ、原発は廃炉や解体ができないのでしょうか。それは、原発は水と蒸気で運転されているものなので、運転を止めてそのままに放置しておくと、すぐサビが来てボロボロになって、穴が開いて放射能が漏れてくるからです。原発は核燃料を入れて一回でも運転すると、放射能だらけになって、止めたままにしておくことも、廃炉、解体することもできないものになってしまうのです。  先進各国で、閉鎖した原発は数多くあります。廃炉、解体ができないので、みんな「閉鎖」なんです。閉鎖とは発電を止めて、核燃料を取り出しておくことですが、ここからが大変です。  放射能まみれになってしまった原発は、発電している時と同じように、水を入れて動かし続けなければなりません。水の圧力で配管が薄くなったり、部品の具合が悪くなったりしますから、定検もしてそういう所の補修をし、放射能が外に漏れださないようにしなければなりません。放射能が無くなるまで、発電しているときと同じように監視し、管理をし続けなければならないのです。   今、運転中が五一、建設中が三、全部で五四の原発が日本列島を取り巻いています。これ以上運転を続けると、余りにも危険な原発もいくつかあります。この他に大学や会社の研究用の原子炉もありますから、日本には今、小さいのは100キロワット、大きいのは135万キロワット、大小合わせて16もの原子炉があることになります。  しかし、日本の電力会社が、電気を作らない、金儲けにならない閉鎖した原発を本気で監視し続けるか大変疑問です。それなのに、さらに、新規立地や増設を行おうとしています。その中には、東海地震のことで心配な浜岡に5機目の増設をしようとしていたり、福島ではサッカー場と引換えにした増設もあります。新設では新潟の巻町や三重の芦浜、山口の上関、石川の珠洲、青森の大間や東通などいくつもあります。それで、2010年には70~80基にしようと。実際、言葉は悪いですが、この国は狂っているとしか思えません。  これから先、必ずやってくる原発の閉鎖、これは本当に大変深刻な問題です。近い将来、閉鎖された原発が日本国中いたるところに出現する。これは不安というより、不気味です。ゾーとするのは、私だけでしょうか。

■どうしようもない放射性廃棄物

それから、原発を運転すると必ず出る核のゴミ、毎日、出ています。低レベル放射性廃棄物、名前は低レベルですが、中にはこのドラム缶の側に五時間もいたら、致死量の被曝をするようなものもあります。そんなものが全国の原発で約八〇万本以上溜まっています。  日本が原発を始めてから一九六九年までは、どこの原発でも核のゴミはドラム缶に詰めて、近くの海に捨てていました。その頃はそれが当たり前だったのです。私が茨城県の東海原発にいた時、業者はドラム缶をトラックで運んでから、船に乗せて、千葉の沖に捨てに行っていました。  しかし、私が原発はちょっとおかしいぞと思ったのは、このことからでした。海に捨てたドラム缶は一年も経つと腐ってしまうのに、中の放射性のゴミはどうなるのだろうか、魚はどうなるのだろうかと思ったのがはじめでした。  現在は原発のゴミは、青森の六ケ所村へ持って行っています。全部で300万本のドラム缶をこれから300年間管理すると言っていますが、一体、300年ももつドラム缶があるのか、廃棄物業者が300年間も続くのかどうか。どうなりますか。  もう一つの高レベル廃棄物、これは使用済み核燃料を再処理してプルトニウムを取り出した後に残った放射性廃棄物です。日本はイギリスとフランスの会社に再処理を頼んでいます。去年(一九九五年)フランスから、二八本の高レベル廃棄物として返ってきました。これはどろどろの高レベル廃棄物をガラスと一緒に固めて、金属容器に入れたものです。この容器の側に二分間いると死んでしまうほどの放射線を出すそうですが、これを一時的に青森県の六ケ所村に置いて、30年から50年間くらい冷やし続け、その後、どこか他の場所に持って行って、地中深く埋める予定だといっていますが、予定地は全く決まっていません。余所の国でも計画だけはあっても、実際にこの高レベル廃棄物を処分した国はありません。みんな困っています。  原発自体についても、国は止めてから五年か十年間、密閉管理してから、粉々にくだいてドラム缶に入れて、原発の敷地内に埋めるなどとのんきなことを言っていますが、それでも一基で数万トンくらいの放射能まみれの廃材が出るんですよ。生活のゴミでさえ、捨てる所がないのに、一体どうしようというんでしょうか。とにかく日本中が核のゴミだらけになる事は目に見えています。早くなんとかしないといけないんじゃないでしょうか。それには一日も早く、原発を止めるしかなんですよ。  私が五年程前に、北海道で話をしていた時、「放射能のゴミを50年、300年監視続ける」と言ったら、中学生の女の子が、手を挙げて、「お聞きしていいですか。今、廃棄物を50年、300年監視するといいましたが、今の大人がするんですか? そうじゃないでしょう。次の私たちの世代、また、その次の世代がするんじゃないんですか。だけど、私たちはいやだ」と叫ぶように言いました。この子に返事の出来る大人はいますか。  それに、50年とか300年とかいうと、それだけ経てばいいんだというふうに聞こえますが、そうじゃありません。原発が動いている限り、終わりのない永遠の50年であり、300年だということです。

■住民の被曝と恐ろしい差別

日本の原発は今までは放射能を一切出していませんと、何十年もウソをついてきた。でもそういうウソがつけなくなったのです。  原発にある高い排気塔からは、放射能が出ています。出ているんではなくて、出しているんですが、24時間放射能を出していますから、その周辺に住んでいる人たちは、1日中、放射能をあびて被曝しているのです。 ある女性から手紙が来ました。23歳です。便箋に涙の跡がにじんでいました。「東京で就職して恋愛し、結婚が決まって、結納も交わしました。ところが突然相手から婚約を解消されてしまったのです。相手の人は、君には何にも悪い所はない、自分も一緒になりたいと思っている。でも、親たちから、あなたが福井県の敦賀で十数年間育っている。原発の周辺では白血病の子どもが生まれる確率が高いという。白血病の孫の顔はふびんで見たくない。だから結婚するのはやめてくれ、といわれたからと。私が何か悪いことしましたか」と書いてありました。この娘さんに何の罪がありますか。こういう話が方々で起きています。この話は原発現地の話ではない、東京で起きた話なんですよ、東京で。皆さんは、原発で働いていた男性と自分の娘とか、この女性のように、原発の近くで育った娘さんと自分の息子とかの結婚を心から喜べますか。若い人も、そういう人と恋愛するかも知れないですから、まったく人ごとではないんです。 こういう差別の話は、言えば差別になる。でも言わなければ分からないことなんです。原発に反対している人も、原発は事故や故障が怖いだけではない、こういうことが起きるから原発はいやなんだと言って欲しいと思います。原発は事故だけではなしに、人の心まで壊しているのですから。

■私、子ども生んでも大丈夫ですか。たとえ電気がなくなってもいいから、私は原発はいやだ。 
最後に、私自身が大変ショックを受けた話ですが、北海道の泊原発の隣の共和町で、教職員組合主催の講演をしていた時のお話をします。どこへ行っても、必ずこのお話はしています。あとの話は全部忘れてくださっても結構ですが、この話だけはぜひ覚えておいてください。 その講演会は夜の集まりでしたが、父母と教職員が半々くらいで、およそ三百人くらいの人が来ていました。その中には中学生や高校生もいました。原発は今の大人の問題ではない、私たち子どもの問題だからと聞きに来ていたのです。  話が一通り終わったので、私が質問はありませんかというと、中学2年の女の子が泣きながら手を挙げて、こういうことを言いました。「今夜この会場に集まっている大人たちは、大ウソつきのええかっこしばっかりだ。私はその顔を見に来たんだ。どんな顔をして来ているのかと。今の大人たち、特にここにいる大人たちは農薬問題、ゴルフ場問題、原発問題、何かと言えば子どもたちのためにと言って、運動するふりばかりしている。私は泊原発のすぐ近くの共和町に住んで、24時間被曝している。原子力発電所の周辺、イギリスのセラフィールドで白血病の子どもが生まれる確率が高いというのは、本を読んで知っている。私も女の子です。年頃になったら結婚もするでしょう。私、子ども生んでも大丈夫なんですか?」と、泣きながら300人の大人たちに聞いているのです。でも、誰も答えてあげられない。 「原発がそんなに大変なものなら、今頃でなくて、なぜ最初に造るときに一生懸命反対してくれなかったのか。まして、ここに来ている大人たちは、二号機も造らせたじゃないのか。たとえ電気がなくなってもいいから、私は原発はいやだ」と。ちょうど、泊原発の2号機が試運転に入った時だったんです。  「何で、今になってこういう集会しているのか分からない。私が大人で子どもがいたら、命懸けで体を張ってでも原発を止めている」と言う。「2基目が出来て、今までの倍私は放射能を浴びている。でも私は北海道から逃げない」って、泣きながら訴えました。私が「そういう悩みをお母さんや先生に話したことがあるの」と聞きましたら、「この会場には先生やお母さんも来ている、でも、話したことはない」と言います。「女の子同志ではいつもその話をしている。結婚もできない、子どもも産めない」って。担任の先生たちも、今の生徒たちがそういう悩みを抱えていることを少しも知らなかったそうです。  これは決して、原子力防災の八キロとか十キロの問題ではない、50キロ、100キロ圏でそういうことがいっぱい起きているのです。そういう悩みを今の中学生、高校生が持っていることを絶えず知っていてほしいのです。

■原発がある限り、安心できない

みなさんには、ここまでのことから、原発がどんなものか分かってもらえたと思います。  チェルノブイリで原発の大事故が起きて、原発は怖いなーと思った人も多かったと思います。でも、「原発が止まったら、電気が無くなって困る」と、特に都会の人は原発から遠いですから、少々怖くても仕方がないと、そう考えている人は多いんじゃないでしょうか。  でも、それは国や電力会社が「原発は核の平和利用です」「日本の原発は絶対に事故を起こしません。安全だから安心しなさい」「日本には資源がないから、原発は絶対に必要なんですよ」と、大金をかけて宣伝をしている結果なんです。もんじゅの事故のように、本当のことはずーっと隠しています。  原発は確かに電気を作っています。しかし、私が20年間働いて、この目で見たり、この体で経験したことは、原発は働く人を絶対に被曝させなければ動かないものだということです。それに、原発を造るときから、地域の人達は賛成だ、反対だと割れて、心をズタズタにされる。出来たら出来たで、被曝させられ、何の罪もないのに差別されて苦しんでいるんです。  みなさんは、原発が事故を起こしたら怖いのは知っている。だったら、事故さえ起こさなければいいのか。平和利用なのかと。そうじゃないでしょう。私のような話、働く人が被曝して死んでいったり、地域の人が苦しんでいる限り、原発は平和利用なんかではないんです。それに、安全なことと安心だということは違うんです。原発がある限り安心できないのですから。  それから、今は電気を作っているように見えても、何万年も管理しなければならない核のゴミに、膨大な電気や石油がいるのです。それは、今作っている以上のエネルギーになることは間違いないんですよ。それに、その核のゴミや閉鎖した原発を管理するのは、私たちの子孫なのです。  そんな原発が、どうして平和利用だなんて言えますか。だから、私は何度も言いますが、原発は絶対に核の平和利用ではありません。  だから、私はお願いしたい。朝、必ず自分のお子さんの顔やお孫さんの顔をしっかりと見てほしいと。果たしてこのまま日本だけが原子力発電所をどんどん造って大丈夫なのかどうか、事故だけでなく、地震で壊れる心配もあって、このままでは本当に取り返しのつかないことが起きてしまうと。これをどうしても知って欲しいのです。  ですから、私はこれ以上原発を増やしてはいけない、原発の増設は絶対に反対だという信念でやっています。そして稼働している原発も、着実に止めなければならないと思っています。  原発がある限り、世界に本当の平和はこないのですから。 優しい地球 残そう子どもたちに

★筆者・平井憲夫さんについて(1997年1月逝去)
1級プラント配管技能士、原発事故調査国民会議顧問、原発被曝労働者救済センター代表、北陸電力能登(現・志賀)原発差し止め裁判原告特別補佐人、東北電力女川原発差し止め裁判原告特別補佐人、福島第2原発3号機運転差し止め訴訟原告証人。
「原発被曝労働者救済センター」は後継者がなく、閉鎖されました。

原発

がんばれ東日本・東北地方

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チェンマイは2,3日前からうっとうしい曇り空で小雨が降ったり、今日は朝から雨が降ってるいるのだが、普段はさして気にならないのだが、日本の被災の事を思うと、こちらの天気にも気が滅入る日々である。

今朝のタイのテレビで放送していたのだが、タイのタレントさんが日本の津波被害の募金を集めてくれていたありがたいことである。タイの各銀行でも募金を受け付けていると報道してくださっていた。

15日午後10時31分の静岡県東部の震度6強の地震で、まだ東日本東北地震の余震も続いているのに、東海地震が起きるかと心配したが、気象庁は関係ないとの見解で安心した。

しかし、震度6強も大変な地震であるが、今東海地震まで来たらと考えるとゾッとする。余震がいつまでも続きます地球は日本にどこまで試練を与えるのだろう。

何をしても褒められることがない政府と自治体なのだが、枝野官房長官で良かったね、もしまだ仙石がしていたら石原でないが、いらんことを言って国民から顰蹙を買っていただろうね。

タイでもそうなのだが、世界は原発が津波よる事故の放射能漏れを心配している。

確実は2号機火災、今朝4号機が火災、3号機から白煙が上がってるので水蒸気から放射能漏れしているようで。
福島第1原発の事故をめぐり、国際社会で日本政府や東京電力の情報公開の不手際に対する非難がアメリカのマスコミから出ている。

ニューヨーク・タイムズ紙は「福島第1原発で起きている問題は、チェルノブイリ以来最も深刻のようにみえる」と批判。米メディアは「複数の原子炉で炉心溶融が起きかねない」とこぞって危機感を示していたが、アメリカは自国の政府の対応が国民に不利な情報を隠す文化があるせいか東電は嘘を言ってると疑心懐疑が強いようだね。
アメリカのマスコミは日本人に暴動でもしてほしいらしいが、福島周辺の女子供は完全防護で関西方面にでも行ける方は行った方が良い。

天皇、皇后様には、京都へ避難して欲しいのだが、天皇の性格ではそれをしないだろうな。

東北地方は相当冷え込んでるようで、物資の配送もいたるところで道路が寸断され孤立されてる人々に思うように運べない。東北の製油所も被害があり燃料の供給が出来ない燃料がないので暖が取れない、逃げ出せない

現場の公務員は今全力で動いているし、自衛隊も警察も役場も東電も必死でみんな連日泊まり込みで家にも帰ってない。各持ち場で全力を尽くされている、被災地が広域すぎて物資が届かないが、東北の被災されてる方々には協力し諦めないで助け合ってくださる様願います。

人間失格

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石原慎太郎・東京都知事は14日、東日本大震災に関して、
「日本人のアイデンティティーは我欲。この津波をうまく利用して我欲を1回洗い落とす必要がある。やっぱり天罰だと思う」と述べた。都内で報道陣に、大震災への国民の対応について感想を問われて答えた

反響の大きさに東京都の石原慎太郎知事は15日、記者会見を行い東日本大震災に絡んで「天罰」とした14日の発言について「行政の長であります私が使いました天罰という言葉が被災者の皆さま、国民、都民の皆さまを深く傷つけたことから、発言を撤回して深くおわびいたします」と陳謝した。

・都の積立金から100億円支出
・福島原発の放射能の都への影響があるのかに、都でも独自に測定する
・支援部隊出動させる

と良い政策を打ち出していたのだが、謝ってすむ問題でない奴の知性を疑うよね。

いつも石原は他人の神経逆撫でする言葉を使う老人である。

今月24日に告示される東京都知事選挙について、11日午後、都議会で「心身の衰えを感じているが身命を賭して最後のご奉公をしたい」と述べ、4期目を目指して立候補することを正式に表明しましたが、奉公して欲しくないですよね。

あるブログによると、これまで東京都政を私物化し、新銀行東京に湯水の如く無駄金を注ぎ込み、誰が見ても落選確実なオリンピック招致に巨額の都民の血税をどぶに捨て、その上その招致のプレゼンテーション映像で電通と法外な金額の随意契約をした、

稀代の白痴無能都知事石原慎太郎だそうです。

東日本大震災で被災した東京電力福島第1原発の一号機から6号機までが、使用済み燃料プールの水温が上昇しているようで、高濃度の放射能が爆発で飛散しているようで心配なニュースばかりで気がめいるばかりである。


それから、株安が続いているが、今株を売るやつは売国奴と怒ってるブログがあった。

誇り高い日本人

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「日本は災害時でも略奪がなく、秩序ある列を作る」と海外メディアが褒めている。

培われて来た日本文化でしょ。今までの日本人の災害時の対応を見てわかっているはずだが、他の国も自国でもそうなって欲しいと報道しているのかな。

中国人なんか列を並ぶという社会常識を知らない民度の低い人種もいるから、略奪、暴動が起きるのである。恐らく中国では警察か軍が監視するのだろうね。日本人は賢いから列を作ったほうが効率が良いと思う、略奪なんかしたら二度と店は開店しないし物資が手に入らないだろう。

物を買うににしても他の人の事を考えて買い占めたりしたいが、そうはしない民度の高い農耕民族なのだ。

タイの人々を見ていても日本人と変わらない列を並ぶと思うが、ただ階級社会なので公務員とかが民度が低く文句をたれる人がいるかもしれないが、オイラは一般庶民は空気が読める人達が多いと思う。

タイのプミポン国王夫妻は12日、天皇、皇后両陛下宛ての書簡で、東日本大震災の犠牲者に対する弔意を伝えた。また、アピシット首相は管首相宛ての書簡で、震災の犠牲者へのお悔やみと被災者へのお見舞いの気持ちを伝え、タイ政府が日本を支援する用意があると告げた。アピシット首相は13日の国民向けテレビ番組で「日本は重要な友好国で、長年にわたる開発のパートナーだ」と述べ、支援する姿勢を明確にした。 一方、タイのカシット外相は13日、日本に総勢35人の医療チームを送る方針を明らかにした。成田市のタイ仏教寺院でタイ人在住者や日本人に医療サービスを提供する。医療チームの派遣と毛布、食料など被災者に送る救援物資の購入で、計2億バーツの予算を組む予定だ。

タイのネット掲示板 震災で日本人の規律に感嘆 

【タイ】タイのインターネット掲示板には、東日本大震災で日本に対する弔意、お見舞いがあふれるとともに、日本人が示した規律に注目が集まっている。 「わが国(タイ)で起きたら火事場泥棒や支援物資の横流しが横行して大変なことになるだろう」というコメントには130人が同意。「日本は世界で最も強い国だ。こんな状況でも強盗は出ないし、規律を守っている。タイで起きたら終わっている」「食べるものがあるのかどうかわからないが、あんな状況でも規律正しい。親が本当によくしつけている」などといった意見が目立った。

火事場泥棒

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地震で被災者の足元見て値上げを奨励している、アキバの小堺という不動産屋がいるそうです。

大体まともな会社は社会貢献しながら利益を上げるので、態々お客を減らし潰したいようですね。

まあそういうことを公言することに人格を疑うね。日本人の道徳律から外れた会社は津波のようにさーと客がひくのが目に見えているがね。

それから、外国の大使館員が関東から非難し及び外国人が母国に帰る準備をしている。福島の原発事故でのプルトニウム汚染の心配から大事を取っての処置だと思う。

それから、バカの自民党の谷垣禎一総裁は13日、記者会見し、菅直人首相との会談で、東日本大震災の復興支援財源確保のため、臨時増税の時限立法制定について、両党幹事長間で協議することを確認したと発表したらしい。先に書いた小堺と同じレベルの話で自民はやっぱり駄目ですね、せめて議員報酬返上します位言え。

日本国が過去の災害以上の大災害の真っ只中に増税の話が出てくる事自体、政治家や役人の資格ないと思うがね。復興後にこの話をするのはわかるが、今大規模に渡る被害の損害を復興回復しなくてならない時に物の値を上げてどうする、もうこうした悲劇が起きないように、しっかりした道路とかインフラを作り防波堤とか堤防とか作らなきゃならない。何十兆円というカネがかかるか想像できないが、東京電力の原発の後始末だって東電に負担させるにしても国も助けないといけない。

それを増税で賄おうと思ったら、それこそ消費税を60パーセント以上にでもしなきゃ間に合わないと思うがね。
ここは政府が「がんばれ東日本復興国債」を数十兆円ばかり刷って10年無利息元本保証で企業、銀行、国民にお願いして買ってもらうと良い、オイラそれならば全財産の半分以上を使うが、それでも売れない時は日銀に丸受けしてもらうってのはどう。

がんばれ東北、逃げろ福島県人

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今朝のタイのテレビ3チャンネルで日本の地震の特集をしていたのだが、青森、岩手、宮城の津波の映像を放送していたのだが、パソコンで見るキーホールテレビでは画像が小さいのはっきり見えなかったが、タイのテレビで見る鮮明な津波状況を見て体からさーと血の気が引くほどショックを受けた。

地震元が500kmもの長いプレートの歪みによるマグニチュードM9・0の地震による津波ではいくら予防をしていても無力になってしまった。

仙台空港も津波の海水が引かないので孤立していると報道があったが、岩手、宮城ではいたるところで孤立して救助支援を待っている人がいるそうです。自衛隊の皆さんも必死で救援活動をされていますからがんばって。

それから福島の原子力発電所の事故など政府は心配ないと報道しているが、目に見えない放射能から逃げないといけないが、全国のバスを集めても数万人の人を非難させて頂きたい。全世界が関心を持っているが、この原発事故でのプルトニウム汚染であるから、正確な情報を発信する義務がある。

宮城県警は14日、宮城県の牡鹿半島の浜辺に計約千人の遺体が打ち上げられているのが見つかったと明らかにした。12日釜石でも町が壊滅状態でいくつもの遺体に白い布が掛けてあるとの報道があったが、日々死者の数が増えてきている何とか助かる命を助けて頂きたいと異国より祈ることしか出来ない。

全世界が関心を持っている今回の地震津波被害だが、アメリカ、南米の西海岸、フィリピン。台湾など被害がなかったのだろうか?
12日の国連の潘事務総長の声明であるが、「日本は,今まで世界で助けを必要としている人達に対する最大の支援をしてきた国の一つだ.国連は日本国民と共にある.
今度は私達国連の番だ.我々は全力を尽くす.」

アメリカのオバマ大統領も米国あげて支援をする。と声明しているように、日本の国難を世界が助けようとしてくれているので、明日を信じてがんばって欲しい。

がんばってとしか言えないが

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昨夜の「Asahi Super Dry Fireworks Hanabi to Otoko Kyouen 」のチェンマイ市内ナワラット橋付近のピン川で大花火大会を見に行くつもりだったが、11日からの東日本のマグニチュードM9・0に本日上方修正された被害状況を見ていると、そんな気にならなくNHKテレビでずっと被害状況を見ていた。

タイのテレビ報道では、タイ外務省によると、日本に在留するタイ人50000人の内、宮城県在住者は約300人程度居られるそうで、東京在住者20000~30000人とは通信の混乱により現在連絡が取れてないそうです。

チェンマイ在住されてる方にも東北方面に親戚、知人が居られる方が居ると思いますが、連絡が取れなくてヤキモキされて胸を痛められていると思う。

阪神淡路の震災の時は阪神高速が倒れていてショックを受けたが、東北宮城の津波の威力に唖然としてしまった。

インターネットでも次から次と余震を報道して、死者の数も次から次に増えているが、自衛隊の皆さんも必死で救援されていますからね。

出来たから責任とったしょ見逃してくれよ

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昨日発行されたチェンマイの情報誌にチェンライにあるNGO団体が運営する山岳民族の子供達の寄宿舎運営が20年を迎えて記念行事の模様が記してあった。

日本人でこの団体で20年以上も山岳民族の子供たちに教育と国籍を与えるために努力をしている人らしい、この人は自分の人生を投げ打っているかどうかはしらないが、山岳の子供たちをタイの学校へ通わせるための寄宿舎を運営し続けてきた。

オイラの知人の山岳の人から聞いたのだが、この運営に関わってる日本人が、つい先ごろ、結婚して子供ができた。というか子供ができちゃったので結婚した。

しかし、これがきっかけでこれまでこの山岳支援プロジェクトを支援してきた団体が次々と支援を打ち切ってしまったようです。

日本で学校を挙げて支援していた某大学も手を引いてしまったようです。

おそらく原因は、彼と結婚して子供を生んだ山岳女性が、この山岳民族の寄宿舎を卒業し、スタッフとして寄宿舎を手伝っていた20代前半の女性だったからでないかな。

支援者は過去にこういうNGO団体の日本男性が生徒の女子に手を出した事例を思い出し公私混同したことに支援者は怒りを覚えているのかな。

なにせこういう慈善事業は里親となる人の支援、ロータリクラブ等からの寄付が収入の全てであるから本当だった大変ですね。

なんせ山岳の人がまた聞きした話だろうからね、本当の話で無かったらいいのにね。
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